おはよう。
昨日は、キノコクラブの忘年会でした。囲炉裏のある素敵な古民家で。
帰ったら、超眠くて、お疲れだったから、ラフィンノーズのライブには行けませんでした。やっぱ、山に入ると疲れるもんです。そう、忘年会の前に、山に行きましたからね。
けど、楽しかったので、昨日は、それで満足でした。帰ったら爆睡でした。しかし、今さっきまで見てた夢が、チーターの子供二匹、拾う夢でした。マジで謎だわ。
さてさて、先週の金曜日に、サウンドトイボックスにて、怪談ライブをして来ました。2ステージだったんですが、最初のステージは今ひとつだったな。好きな事をしているだけでも、自分には厳しいです。
2ステージ目は、オーディエンス(ほとんど、演者さんですが)も増えて来たので、テンション上がったな。
怪談というよりは、見間違いについての話になりました。和歌山で、1971年にライオンが目撃されたという話を紹介しました。
怪談ではないです。実は、怪談のネタが切れて来て、今は、過去にやった話を、また、やっている感じです。NHKの再放送みたいなもんです。さすがに、モチベーション上がらないな。まあ、前々から言ってるように、僕は、怪談に終始するつもりはありません。今は、パンクロック怪談師とか名乗っていますが、トークライブに移行していきたいと考えています。怪談師から、フリートーカーのポジションに切り替えていきたいというのが、目標です。正直言って、詩人よりも、怪談師よりも、難易度は高いです(僕にとってはね)。決まっている話とか、決まっているスタイルとか、自分の内にあるものを表現するとゆーライブとは異なり、トークライブは、対・人ですからね。自分の、最も不得意とする分野です。自覚してます。台本を覚えたり、そこに、言葉を足したり、即興詩なんかは得意だけど、いざ、人と話すとなると、その人に慣れていても、舌が回らなかったり、早口になったり、こもったりして、聞き返される事がパターン化しています。家族以外と会話出来なかった幼稚園児時代の二年間が、ずっと尾を引いているんですよね。だから、リラックスして話せない。ただ、滑舌が悪いワケではない。克服しなきゃいけない病気のようなもの。
だからこそ、続けているんですけどね。馬鹿にされたり、酷評される事も、いずれはあるだろう。けど、僕はやりますよ。やりたいから。それだけやね。元々、僕が始めちゃう事には、手本がないんです。とくに和歌山ではね。人がやらない事をやっちゃうから。変わり者だからね。わざわざ、人と同じフィールドにいなくても、自分で、自分のフィールドは創れますよ!って感じ。
こんな事をやっている人はいないと思わせたら、それが、僕にとっては、勝ちなんですよね。色々言う人がいたとしても、そいつらは絶対しない事だからね。
んー、僕が、この先、どうなっていくとか、自分でも分かんねーわ。全てにおいて、予測不能だよ。確かに大変だけど、挑戦の連続だけど、何もしない方が楽だろうけど、いくつになっても、ドキドキワクワクするって、面白いぢゃん。だから、これからも、こーゆー生き方、続けていきます❤️



