つーか、Facebook、たんだん、になって来たぜ。友達申請が、山ほど来るけど、



誰やねん? お前ら!って感じ🤣 僕は、お金儲けにも、恋愛にも、興味ないの。金なんて、死んだら意味ないし、恋愛なんて、自分以外を愛せないから無理やし。このカズシットに、何を求めてんのカナ?と思う。それなら、9日のミリーのライブに来い。じゃあ、話を聞いてやんよ。


さて、本日のブログを書きますね。これも、この日↓の話かな。



カズシット、3日の日曜日の昼から、藤並に行ってました。一時過ぎの電車を逃したので、次は二時過ぎの電車。待っている時間が、もったいないから、紀三井寺駅まで歩きましたよ。なめんなよ。


そして、やって来た藤並。



藤並と言えば、まず、ヤンキーが多い町なんです。この日もたくさん、遭遇しましたね。それから、有名なのは、みかんやね。両親からも、みかんを買って来て!と頼まれておりました。



だけど、カズシットの目的は、みかんではございませんよ。なぜに、こんな所にやって来たのか? それは、カズシットが、史跡巡りを趣味としているからですよ。ここ、藤並には、藤並城という城がありました。現在は、もう遺構だけですけどね。その遺構を見に来たんですよ。


しかし、なかなか、苦労したね。

まず、藤並って、歩いている人が少ない。たまに、怖くなる。しばらく行くと、藤並神社がありました。神社に寄っているような時間はないと思って、スルーしようとしたら、神社の中に、古墳を見つけてしまいました。



スルー出来るはずないね。

古墳の名称は、沢女の古墳です。出土した歯から、十二歳くらいの女子が埋葬されていると考えられている。



権力者が死んで埋葬された時に、一緒に埋められた女性か、それとも、この女性その人が権力者だったのか、解らない。古墳時代の歴史は本当に難しい。まあ、12歳というから、小6か、中1くらいなんだろうな。闇を感じるな。


さらに歩く。



木を切ってくださいと呼びかける札。うーん、これも、闇を感じるなあ。その間、人を見かけていない。車はメチャクチャ走ってるけど、その車ん中にも、人が乗っていなかったりして?😱 そんな事を考えながら歩いていくと、目的地に近づく。



携帯のナビによれば、この先にあるらしい。ドキドキしながら行ってみる。山の中でない事に安心する。・・・が、どこにあるんだ?と叫びたくなった。



この盛り上がった部分が、城っぽいけど、これが城であると示す案内板もない。あるはずなのに。という事は違うのか?



違うんだろうな。

人がいたら聞こうと思ったけど、人がいないし。でもね、後で知ったんです。聞いても意味がない事を🤣




藤並城が、この辺りにあったのは間違いないし、城の範囲で考えたら、ここ↑も、城内になるワケだし、まあ、いいか!と思いました。こんな顔↓をしていますが🤣



歴史探訪に、こーゆー展開は、よくあります。多くの場合、案内板がなかったりするし、今回のように、案内板の場所が分かりにくいパターンもあれば、案内板そのものを撤去している事もある。つまり、城マニアのマナーが良くないという場合もあるんだろうな。


気を取り直して、次の史跡へ。

宗祗の屋敷跡です。藤並城に向かう途中に見つけたんですけど、立ち寄らなかったので、帰りに、そちらに向かってみました。



藤並城とは違い、デカデカと案内板が出ております。歓迎モードの史跡やね。これは行きやすい。



ん・・・?

案内に従って歩いていくと、メチャクチャ、細い道が現れました。そこを歩いていく。




すると、そこに、屋敷跡がありました。屋敷の建物の跡が残っているのではなくて、ここに屋敷がありましたよ!というスポットでしたよね。ただ、宝篋印塔や、産湯に使われた井戸が残されていました。









宗祗は、室町時代の連歌師で、松尾芭蕉や、西行と並ぶ漂泊の詩人と称されている人物。カズシットも、詳しくは知らないんだけどね。



学校の歴史の授業では、そこまで、習わないもんね。まあ、歴史の授業で、そこまでやっていたなら、卒業までに終わらねーもんな。興味のある人だけ、勝手に調べやがれという事だろうね。有田川町では、推しているみたいやけどな。案内板もデカイし🤣



宗祗は、生まれた場所も、実は、はっきりとしないらしい。紀伊と近江が説としてあるそうだ。飯尾という姓かあったらしいが、それも定かではないと。それなのに、肖像画が複数残っているという謎さ。この人物、調べれば調べる程、面白いかも知れないね。


目的だった藤並城には、ちゃんと行けなかったけど、別の史跡である宗祗の屋敷跡に行けたので、まあ、いいでしょう。帰りは、ポッポを歩いて、駅に。



藤並といえば、この道なんだよね。カズシット、もう何回もここを歩いています。



猫がいました。そして、すぐ近くに、猫の壁画がありました。



そのまんま、絵になってるやん❤️と微笑んだ事は言うまでもありませんが、なかなか、歩いたので、ちょっとお疲れでした。



そして、藤並城ですけど、地元の人に聞けば場所が解るかも!と思っていたんですが、地元で、城に詳しい人に聞いてみたんですよ。藤並城は行ってないですね・・・との事でした。城に詳しい人でさえ、行っていない城。そんなの、たまたま、付近を歩いている人を見かけたとしても、城の場所までは聞き出せなかっただろうな。藤並城そのものを知らないかもな。代わりに、その城に詳しい地元人に、鳥屋城を教えてもらいました。また、行ってみますね。


帰りの電車。

車窓に広がるのはです。



そして、カズシットは、甘いと評判の有田みかん🍊を食べていました。



セックス・マシンガンズは、愛媛のみかんは日本一と歌っていたけど、和歌山のみかんも、メチャクチャ美味しいぜ。カズシットは、みかん、大好きです。