これは、3日の日曜日。

和歌山城の清掃ボランティアに参加した日の帰りです。はい、この日↓ですね。



めっちゃ、雨降りだったので、雨宿りして、天気が回復してから帰路につきました。その帰り道に立ち寄った場所について、今日は書きますね。


ブログにも紹介した事もある、原見坂のすぐ近く。



あ、時々、カズシット、この原見坂を、こちら↓と間違えてしまう事があるんですよ。



この日も、原見坂で撮影している気になっていますけど、ここ↑は違いますからね。過去ブログにも、もしかしたら、この坂↑を、原見坂と書いていたりしているかも知れませんので、訂正しておきますね。原見坂は、こちら↓の方です。



昔は分かり易く、表示があったんですけど、今は、なぜか、撤去されているんだよね。江戸時代には、女の幽霊が現れて、若い侍とイチャイチャしていたという、怖い場所でもありますけど、今日の話の舞台は、この原見坂ではありません。原見坂を上がらずに、坂の隣に伸びている道をまっすぐ進むと出現するスポットです。



これ↑です。

何回か、ここは通っている。ずっと、ただの、ややこしい廃墟だと思っていた🤣 これ、史跡だったんですよ。



通称、レンガアパートです。つーか、心霊スポットみたいな名前やけどな🤣 実は、ここは、元紀陽織布社宅だそうです。大正9年に建てられたと。



バンドのレコードのジャケットの背景に使えそうだな❤️と思ったりします。ちなみに、紀陽織布株式会社は、明治44年の創業で、昭和6年に、織物部門を廃業し、紡績部門だけの昭和紡績に社名を変えたそうだから、この社宅も、その時期に終わったのかも知れないな。




そう言えば、近所のイズミヤも、元々、紡績工場だったというし、当時の和歌山は、その関係が盛んだったのかもね。織物業は、昭和期で廃れていったのかもな。時代の流れというのを、このレンガの廃墟は、物語っているんだろうな。


かつては、木造の二階が存在したそうだが、部分的に、今も、木造の二階部分が残っていましたね。




しかし、こんな所に、貴重な史跡があったとはね。ホームレスが住み着いている廃墟だと思って、スルーしていましたけど🤣



こんな狭く小さな町にも、自分の知らない事はたくさんあるんだよな。カズシット、まだまだ、色んな事を知りたいです。好奇心や探究心のない人間は、猿以下だと、あるドラマは言ってましたが、そうかもな🤣 だって、面白くないぢゃん。ワクワクしないぢゃん。つまんねーわ。カズシット、46年生きていても、知らない事だらけ。けど、みんな、そうでしょ? 何もかも、全部、分かっている人なんて、いないでしょ? 僕は、まだまだ、面白い事を探しますよ。その方が楽しいからね。皆さんの身近にも、こーゆー史跡があるかも知れないから、探してみても、面白いかもね❤️