という、無理矢理な入り方をしてしまいましたが、本日のブログは、26日のキノコ観察会について書きます。
場所は、紅葉シーズンの某山(古墳の多い場所🤣)です。
すごいでしょう。
とても、美しかったですよ。でもね、写真では、あの美しさを、100%伝えられないんですよね。
やっぱ、その目で見るのが一番ですよね。それは、みんな、言っておりました。カズシットは、ガキのように、はしゃいで、写真撮りまくりでございましたけど。
目的は、キノコだぞ。
紅葉ぢゃねーぞ。もちろん、解っております。
紅葉の中での、キノコ捜索。
まあ、だんだんと、キノコの数は減っておりますけど、少ないだけに、宝物を見つけたような気になるんだよね。
最初に見たキノコらしいキノコは、これ↑でした。うーん、やっぱ、このフォルムが好きだよな。そこから、少ないものの、一応、キノコを見つけていく。
クラブの皆さんのテンションは、だんだんと下がっていきますね。山歩きモードになっていきました。入って行きにくい場所は避けてましたもん🤣 解りやすいわ(笑)
山は楽しいです。
久しぶりに見かけた昆虫がいたり、
初めて見る、ヤバイヤツ↓がいたりしましたね。いつもながら、ドキドキ&ワクワクですよ。
こいつ↑はデンジャラスなので、関わらない方がいいらしいです。
あと、またまた、拾い食いも致しました。
ケンポナシというそうです。天保の飢饉の際に食べ尽くされた事から、天保梨とも呼ばれたそうです。実際、梨のような味がして、美味しかったですよ。絶対、マズイだろ!と思ったけど。
さてさて、脱線しましたが、再び、キノコに戻りますね。
だんだんと、キノコが見つかるようになりました。しかし、今回、カズシットが自力で見つけたのは少なかったなあ。自分の中で一番の収穫が、こいつ↓やもんね。
同定会でも、正式名称のないキノコでございましたけど。
まあ、ハズレと言ったらハズレなんですけど(笑)、それは、人間の価値観やからね。逆に名前のつかないヤツは、型にはまっていなくて、アウトローなのかも知れないぜ🤣
下がっていたクラブの皆さんのテンションが上昇した出来事がありました。これ↓です。
ヌメリスギタケモドキです。これは大きかったね。食べられるので、皆さん、盛り上がっていました。
名前といい(モドキって🤣)、色といい、本当に大丈夫かよ?とは思ったんですけど、お持ち帰りする事にしました(笑)
ちなみに、こいつは、バターで炒めて食べましたよ。味噌汁なんかに入れるのがベストと聞いたんですが、こんなのを味噌汁に入れるとか言ったら、カズシット、廃嫡される危険も出て来ますので(笑)、一人で、さっさと炒めて食べました。
母は、カズシットがくたばって、ニュースになった際のインタビューの練習までしておりました。ゴラァ💢
しかし、カズシット、キノコの観察会については、なかなかの真面目っぷりですよ。
ほとんど、自然に同化しているでしょう? 目立ちたがりのカズシットが、自然に溶け込んでいるんですよ。
ツキノワグマに見えなくもないけど🤣 目立ってナンボの人間が、ここまで、静かに、自然の中に入ってしまうのは、それだけ集中しているからなんですよ。好きな事については、時間を忘れるくらいに集中出来てしまうカズシットであります。
それくらいの熱心さが、仕事に対してもあったなら、出世してるよな🤣 職場では、大麻やってそうなヤツと思われているらしいから(笑)、その程度でしょう。
キノコ観察会では、重要な事でありながら、どうしても眠気が襲って来る同定会。今回は、やはり、少なめ。
時期が時期やから、仕方ないよね。この同定会で、キノコの事を勉強出来るんです。
こちら↑は、チャヒラタケです。裏側を見ると、こんな感じ↓やね。
これに類似するキノコが、こちら。
その名も、クリゲチャヒラタケです。
そうやって、キノコの勉強をするのですが、なかなか、完璧には覚えられません。きゃらさんは、歩いていて、地面に転がっているゴミみたいなもんでさえ、見逃さない目をしています。
これをキノコとして見つけられるのは、ある意味、すげえよな。
うーん、人間、いくつになっても、勉強やね。常々、そう思う。46年生きても、知らん事だらけやし。知識を高めたら、色んな人と話せるようになり、自分の世界が広がるんだよね。
キノコ観察会に参加するようになったのは、自分にとっては正解だったと思います。次は12月10日やけど、忘年会メインになりそうなんで、本格的なキノコ探しは、年内はこれで、終了かな。












































