本当に訃報が多いよね。改めて、我々、人間は、いつか、亡くなるって事に気づかされる。やっぱ、やりたい事はやっておくべきかもね。


ここは、和歌浦です。

不審者やってますけど🤣



これは、18日の土曜日です。怪談ライブをやった日です。超寒い日でしたが、和歌浦に来ておりました。



目的地は、この建物なんですよ。和歌浦芸術区という、美術館、シアターなどが色々入った複合施設なんですよ。



ここはすごいわ。それしか出て来ない🤣 それくらいのもの。こればかりは、足を運んでみないと分かんねーよ。まあ、目的は、こちら↓だったんですけどね、




しかし、そこにたどり着く前に、この建物にやられてしまいました。



内部を全て、紹介していたら、ブログ終わってしまうので、気になる人は、是非、行ってみてくださいね。和歌山人で、ここを知らねー人は、なかなか、損してますよ。





しかも、ここ、レンタル料も、こんな感じ↓です。意外に格安だったりする。



和歌浦を芸術の中心地にしようとする動きには、カズシット、大賛成です。いや、和歌浦だけでない。和歌山全体が、アートの街になればいいとさえ、思いますし、実際、加太にも、じゃんじゃん横丁にも、ぶらくり丁にも、そんな勢力が存在しております。


そして、この日、カズシットが、和歌浦芸術区で観たものは、こちら↓です。




 

ロックレコードのジャケット貼り絵で表現しているんです。これが、本当にすごかった。ロック好きでも、ロック知らなくても、楽しめる。残念ながら、パンクバンドのジャケットはなかったけど🤣



これを描いているのは、西英喜さんという方。仕事を退職されてから、新しく始めた事だそうです。ロックが大好きな方で、この場↑で、ニルヴァーナや、カーズなんかを流してくれました。







伝説的な有名ミュージシャンの絵だけはなく、地元ミュージシャンの絵もいくつか、ありました。非公開なので、写真は載せませんけど🤣 いつか、カズシットも描いてもらおうかな❤️



外に広がる海を見ながら、ロックサウンドを響かせた空閑で、語り合ったんですが、西さんから、名前を聞かれたんです。一応、本名を名乗ったんですけど、仲間内では、カズシットと呼ばれてます❤️って付け足したんだよね。そしたら、西さん、『カズシット』に反応したんですよ。まさか、遠い昔に、モッシュ中に、ブッ飛ばしてしまった人で、あの時はよくもやってくれたねえ!というパターンぢゃねーよな?と不安になりましたけど、この人、実は、僕の友人のお父様でした。カズシットの名前を知っていたみたいです。



ドリンクとお菓子までご馳走になりました。しかし、友人のお父様にまで、我が名前が知れ渡っているとは(笑) もう、悪い事は出来ねーな。改めて、思いました。



退職されてから、自分のやりたい事をやり始めた西英喜さん。カズシットは、あなたを応援しますよ。うーん、僕の父にも、こーゆー、やりたい事があれば、また違ったんだろうな。うまく、そーゆーのに巡り逢える人と、気づかずに終わってしまう人がいるんだよな。本当は、みんなに気づいてほしいんだよね。頑張って、金持ちになったとしても、やりたい事が出来なかった人というのは、やっぱ、幸せではなかったんだろう。何でも、金、金、金💰の世の中は、本当は違うんだよね。僕は幸いな事に、それに気づいてしまった幸運な人間かも知れないね。


この日の夕焼けは、すごく綺麗だった。



悲しいくらいに綺麗だった。

美しいはずなのに、妙に寂しさも感じた。さよならと言っているような夕焼け。んー、夕焼けというのは、今日という日を見送る時間だと思っているけど。



なあ、これを読んでいる全ての人よ。あんたらは、幸せになりなよ。テレビや週刊誌、インターネット世界が押しつけて来る幸せぢゃなくて、自分自身で見つけてやりましょう。僕も、そーゆー人生を生きます。西英喜さん、いいものを見せていただき、ありがとうございました。