先週土曜日、サウンドトイボックスの飛び入りライブイベントに参加しました。
演者もオーディエンスも少なかったんだけど、カズシットは、すごく楽しみましたよ。
でも、この日のライブは色々と、意味のあるものになりましたね。
大体、僕の怪談を聞いている人は、無反応が多いのです。実際、こんなんでいいんだろうか?と思う事もあり、怪談も潮時かな?とゆーところまで来ておりました。楽しいのは楽しいんだけど、ライブ表現としては、うーん・・・って感じだった。
だけどね、モヤモヤ感が、逆に良い!と言ってくれる人がいたのよ。怪談って、怪異と、その原因がはっきりした話って多いんだけど、僕の場合は、自分でも、何で、そんな事になっているのか?と思うケースが多くて、スッキリと終わる話はあまりない。それが良いんだ!と。
逆にオチをつけるようになったら、この表現はダメになると。この意見、素直に嬉しかったですね。潮時かも!って思っていただけに、まだまだ、この表現の可能性が見えたのが嬉しかった。
カズシットは意識していなかったんだけど、自分の話に人を引き込めるようです。職場でも、そんなに話す方でもないし、店とかにいても、静かにしている事もある人間ですけど、ステージに立つと、スイッチが入るんだろうね。オーディエンス側から感想を聞けたのは、めっちゃ、プラスになりましたね。まだまだ、この表現、続けられそうですね。





