カズシット、父とはあまり話しませんね。仲が悪いワケではない。親子関係は良好だとは思う。だけど、何でも話せるような間柄ではないから、ビミョーだ。


やっぱ、十代かな。

今でも父とうまく話せている弟は、ガキの頃から活発だった。父的には、そーゆーが良かったのかも知れないな。自分とよく似ていたんだろう。僕の場合は、メチャクチャに怒られた記憶がたくさんある(笑) 何で、こんな事で怒り出すんだろう?と思った出来事も二回くらいある。それは、やはり、日頃から、僕に対して、イラつく事があったんだろうな。まあ、僕も、十代の時の自分は大嫌いだから、父の気持ちはよく解りますよ🤣 まあ、あれは、クソだわ。


不登校になった頃だったなあ。父に言われたのよ。次、学校休んだら、どつき回すからな!と。さらに、お前が家の中をつまらなくしているんだ!とね。この二つの台詞は、一生消えない傷として刻まれたかも知れない。少なくとも、自分の父親は、自分の味方ではないという事が、はっきりとした瞬間だったから。それから、僕は、父には心を開かなくなったように思える。親子として、うまくやっていても、ずっと、壁はある。これは、もう、ずっと、そのままなのかも知れないな。


世の中が悪い、政治が悪い、社会が悪い!とゆー感じに意見が一致する事もあった。唯一、共通していた点だったかもな。つい最近までは、そーゆー意見の一致が多かった。だけど、今のカズシットは、世の中も、社会も、諦めてしまったんよね。父が、世の中を批判し始めても、どうせ、この国は百年先に滅ぶんだし、それまで我々も生きてないんだから、別にいいんぢゃね?と言ってしまう事になる。その台詞を、父はよく理解していると思う。ただ、それを言ってしまえば、この先、何について不満を口にしても、全て、片付けられてしまう。父は、きっと共感してほしいんだろう。だが、僕は、ネガティブ発言にはうんざりしていた。そこから、あまり話さなくなってしまったな。


それから、父は、自分の子には、普通の人と同じような人生を歩んでほしかったと思うんだ。だけど、僕は普通の人とは違う事をやって、注目されたいと望むような人間だった。性格は真逆なんだよね。弟は、父とは近い考え方を持っているから、ちょーど、いい話し相手になるんだろうな。


とは言っても、父と過ごす時間ってのも、そんなに長いもんでもないよね。もっと、もっと話せば良かったなと、後悔するんだろうな。共通の話題が本当にないんだよね。けど、ビーチクリーンをやっている僕を、お前は一家の代表として頑張ってくれていると褒めてくれた。それは、嬉しかったな。


そして、父を含め、目立つ事を嫌う家族全員が嫌がる事を、今からします❤️ はい、ライブ告知です。まず、今日は、サウンドトイボックスにて、怪談ライブやります。ネタ切れ寸前ですけど🤣 それから、こちら↓ですね。




有害TV、ライブをしますよ。勤労感謝の日にね。亡き祖母の誕生日でもあるんです。生誕百周年ですね。こんな時にライブをやるとか、絶対、祖母が観に来ているよな🤣



まあ、おばあちゃんには、ちょっと理解出来ないだろうけど(笑)、孫の中で、唯一、貴方と同じように表現者となった僕のステージを観てほしいですね。おじいちゃんも連れて来てね。盛大に誕生日を祝うぜ。


家族は大切ですよ。僕は、本当に、家族には恵まれている。僕の友人の多くが、家族とは不和だったりしますけど、僕はガチガチバリバリのパンク野郎でありながら、家族とはうまくやっているんですよ(笑) ダンビラビラビラ時代なんか、ニワトリ頭でライブに向かう僕を、両親が見送っていたりしましたからね。内心はどう思っているかなんて、分からないですよ🤣 けど、親は親で、子は子なんですよ。同じにはならないと思います。それでいいんですよ。価値観も違うしね。ただ、だからと言って、争う事もないでしょう。


いつか、本当の意味で解り合えたらいいのにナとは思います。まあ、難しいだろうけどね🤣