キノコ観察会の帰り。



完全に寝てしまっていたカズシットは、海南駅から宮前駅までの電車移動の際にも、深い眠りに落ちてしまい、ギリギリ、宮前駅に着く手前で目を覚ました事で、何とか、和歌山駅まで行ってしまわずに済んだレベルでございました。


そこまで、お疲れだったにも関わらず、和歌山城へ、紀州ヨサコイを観に行くヤツです。ちょーど、到着したら、友人まみごんが所属する乱痴気のステージが始まってました。ジャストなタイミングやな。






以前は、ヤサグレンがたくさん集まって、まみごんの応援に来たもんですよ。時代は過ぎて、結婚したり、家族が出来たりすると、みんな、だんだんと離れてゆく。仕方ない事だけど、実際、寂しいもんだ。どうしても、昔の思い出に浸りながら、ヨサコイを眺めていた。



ただ、変わらないのは踊っているまみごんの笑顔かな。それだけでも、僕はハッピーな気分になったよ。そいつは、寂しさをブチのめしてくれた。



↑まみごんと、カズシット。


コロナ禍があってから、ヨサコイ人口が少し減っているらしい。まあ、あの時期は異常だったからね。何もかも、自粛する事こそが、正しいという流れだったからね。こうやって、総踊りまでやれたのは、本当に久しぶりだったよね。まあ、僕は各チームのステージは最後まで観たんだけど、体が寒くなって来たので、総踊りは見ずに帰りましたが。来年は最後まで楽しみます。


杉谷さん、マジ、お疲れ様です。

あんたがいる限り、和歌山のヨサコイの灯火は消えたりしないぜ。



そして、この夜、僕は、杉谷さんと、まみごんと、二人だけしか言葉を交わさなかったな。んー、寂しいな。やっぱ、寂しいぜ。ヨサコイ、やっぱり、僕的には、夏がいいかな。