寒いねー。
紀州★カズシットは、先週、めっちゃ落ちていて、ヤバイ状態でございましたが、その週末の土曜日に、何とか復活する事が出来ました。
それは、このイベントでした。
ボーカルが、アナーキーの仲野茂さんで、ギターが、ルースターズの下山淳さんで、ベースがアンジーの岡本雅彦さんで、ドラムがザ・モッズの梶浦雅裕さんという、まさに、ドリームチームでしたね。
アナーキーの曲や、アンジーの曲など、色々やってくれましたよ。これを見逃した、地元の奴らは、はっきり言って、もったいない!と思います。彼らは、遠い伝説でもなければ、思い出の人でもありませんよ。今も、しっかり、ロックしています。大スターだった時代よりも、今の方が、ロックしていると思いますよ。あんたが、口ずさむ懐かしい歌は、今、リアルに、ここで歌われております。
この日は、サトビシャス、元ダンビラのトモヤと、拳銃も来ていました。そうそう、ダンビラが三人揃ってしまったんだよ🤣
決して、ラストは、良き別れ方はしていないし、涙の解散ライブもしていないし、どちらかと言えば、確執がなかったとも言いません。が、こうして、同じ空間に集うと、また、仲良くなるもんです。来年、また、面白い事をやろうぜ!みたいな話になりました。
↑拳銃は、最後、ステージに乱入していました。相変わらずやな🤣
それから、新しい出会いもありましたし、久々に会った人もいましたね。
んー、やっぱり、僕には、この世界が合っているんでしょう。平凡な人生は送れないんだろうなと、改めて思いました。帰り際、サトビシャスに言われました。一回しかない人生やから、好きに生きたらいいやん!と。確かにな。
先週のカズシットを打ちのめしたあの出来事は、このための序章だったのかも知れないな。カズシットの人生は、普通の人みたいな人生では、きっとダメなんだろうよ。ヤムさんから記念にチケットを頂きました。
そして、ポスターも頂きました。
さーて、クソッタレな時代ですけど、心の銃を使って、戦っていきますか。そう決意を新たにしたよ。マジで、新しい事が始まりましたね。どうにもならねー事は、どうでもいい事だから、そのうち、僕の記憶から、それらは消えていくんでしょう。きっと、そーゆー事なんでしょう。11月11日は、ポッキーの日なんかではなく、カズシット復活の日となったのでした。
ライブ直前、喫茶屋うららに久々に顔を出したら、こーんなのが、目につきました。
これ、今の俺やん!と言って、メチャクチャ笑いましたね。












