何年か前、別世界に迷い込んだヤツが、その世界では、未だ活動中だったという、ビートルズのカセットテープ(その世界では、CDは発明されてなかったらしい)を入手したという、笑い話がありましたけど、今回、ブログに書くビートルズの新曲ってのは、マジです。
これは、ナウ・アンド・ゼンという曲で、今年の11月2日にリリースされました。黒魔術で、ジョン・レノンや、ジョージ・ハリスンを生き返らせて、レコーディングしたのではありませんよ。未発表のまま、残されていた曲を、現在のAIの技術を駆使して蘇らせたんですよね。カズシット、AIは大嫌いですけど、こーゆー事に用いられるのであれば、それは評価したいです。
YouTubeで動画を見ました。
ちょっと泣けるね。これは。このブログには動画は貼りませんが、興味ある方は検索して観てください。これが、あの伝説的ロックバンドの最後の曲なんだと思うと、涙ものでございます。カズシット、そんなに、ビートルズが好きだったのか? はっきり言いますよ。好きです🤣 公言はしてないですけど。これについては、色々とありましてね。まず、パンクってのは、ビートルズをはじめとする60年代のロックバンドをブッ潰してやるぜ!とゆー背景があった。ザ・クラッシュは、1977年にはエルヴィスも、ストーンズも、ビートルズもいない!と歌っているし、セックス・ピストルズは、グレン・マトロックの脱退理由を、ビートルズ好きだったからクビにしたとしていた。つまり、パンクにとって、ビートルズは敵だった。カズシットも、こんな↓バカヤローだった頃は、
アンチ・ビートルズをカッコイイとして、掲げておりましたね。しかしね、ピストルズのジョン・ライドンも、ビートルズを評価しているし、パンクの先輩方が、心底、ビートルズを嫌っていたワケではないと知り、僕も、これまで通り、ビートルズを愛するようになりました。
ビートルズとの出会いは、クソ中学の英語の授業でした。クソ先公が、ラジカセで、ビートルズのストロベリーフィールズ・フォーエバーをかけたんです。あの時間の無駄でしかなかった中学時代で、唯一、得たものが、ビートルズでしたね。マジで、それだけでしたが、それが、僕に与えた影響は、中学時代を通して経験した全ての事をはるかに上回っているよね。ビートルズを知らなかったら、ロックが持つ意味も、また違ったものになっていただろうし、今の自分も存在していないかも知れない。マジで、偉大なバンドだよ。
↑ザ・ビートルズ。
↑セックス・ピストルズ。
↑カズシットと愉快な仲間たち(意味の解っていないヤツが一名🤣)
ビートルズが好きな人はもちろん、知らない人や、嫌いな人にも、オススメしますよ。ナウ・アンド・ゼン。こいつは、名曲ですよ。カズシット、買っちゃいました。多分、今日くらいに届くかな?



