はい、紀州★カズシットです。

立って、ウクレレを弾く練習をしています。



何を目指してんの?(笑)

はい、ウクレレ弾き語りパンクロッカーになってやろうかと。まあ、軽く、そんな事を思ったりして。けど、何か、Cコードの音に違和感を覚えるんだよな。ま、パンクやから、細かい事は気にしないぜ。


さてさて、世の中は、相変わらず、アホ達が戦争を起こして、クソみたいな金儲けを企んでおりますね。テレビニュースを見なくても、耳から入って来る迷惑な情報ですわ。シャットアウトしたいんだけどな。そんな、アホどもと、真逆の立ち位置にいるのが、アートなんでしょうね。


・・・で、水曜日の夜。

こちら↓に行って来ました。平日やけどね。



平日は、23時までやっているというからね。そして、行って良かったよね。かつては、そこまで、絵に興味があるワケでもなかったんだけど、今の僕には、絵は、音楽同様に、自分の心に響くものがあるんですよね。そして、樽ちゃんも、宇佐美コーゾー先生も、すごいアーティストなんですよ。僕は宇佐美コーゾー先生の絵は、ちゃんと観に行ったのは初めてだけど、アンディ・ウォーホルの絵を観た時くらいの衝撃を受けました。んー、こればかりは、実際、絵を観てもらわないと解らないかな。僕の好きな絵ですね。そして、樽ちゃんは、僕の友人なんですけど、アーティストとしては、すごく才能のある人ですね。彼の絵は何度か見た事がありますが、他の人が真似出来ないような、個性的なスタイルですよね。





二人とも、記念写真まで、一緒に撮ってくれました。そして、この時、会場にいた、ある女性に言われたんです。カズシットさんみたいに、パンクを貫き通している人は、和歌山では他に見た事がないと。いやいやいや、いっぱい、いますよ? 僕なんて、全然ですよ?と思ったけど、素直に嬉しかったんです。同時に、自分はパンクからは逃れられない宿命のようなものを感じました。遠い昔。ポエトリーリーディング・ライブをやる事が決まった日。後にGDフリッカーズに加入したみつるマンさんに言われた事がある。お前は、パンクロックに選ばれている!と。その時は、そんな事ないですよ!と笑い飛ばしましたが、確かに、そんな気がする。酒をやめた。恋もやめた。だけど、パンクはやめていないんだよね。常にスタイルは変わりつつも、やはり、根底には、パンクロックがあるんですよね。んー、それを、改めて、確信しちゃいましたね。


パンクロックアートの一つですよね。一部のハードコアにより、暴力性のみが目立つシーンになってしまった事もあるけど、僕は、パンクはもっと深いものだと考えております。あれほど、ポジティブなアートはないでしょう。人の人生をも変えてしまうんだから。知らない人からすれば、とにかく、悪いイメージばかりが付きまとうかも知れませんけど、カズシットがビーチクリーンに参加するようになったのは、確実に、パンクの影響なんですよ。ミャンマーのパンクバンド、レベルライオットに触発されたからですね。


さてさて、そんなビーチクリーンですが、カズシットは参加してませんが、こんな面白い事が行われたようですよ。



実は、カズシットも、海ゴミを使ってのアートというのは構想にあるんですよ。環境保全に向けた強いメッセージになると思うし。まあ、いつ、出来るかは、分からんけどね。この辺は、行動力のあるモコさんや、さっちゃんに相談してみたいと思います。


全世界の権力者が、アホばかりなのは、事実。あんな連中には何も期待は出来ない。僕は自分のやり方で、クソみたいな時代を戦い抜いていきたい。アートは、その一つのやり方だと思っています。


そして、昨日は、チャックベリーズにて、地獄のリズムで出演させていただきました。



↑久々に揃った仲間達。



↑新たに知り合った仲間。



↑地獄のリズムのライブ。


この日の事については、また、後日に書きたいと思います。んー、やっぱり、パンクに選ばれていると感じてしまうような夜でしたね🤣