ミニ森林学習講座でした。カズシットが? はい、カズシットが。参加したら悪いかよ?
人間どもは、あちこちで、くだらねぇ戦争を繰り返してやがるけど、僕は、彼らに期待するものは、もはや、1ミリもないワケで、視点を大きく変えたんですよね。だけどね、結局は、人間の原点というのは、大自然の中にあるワケですよ。今一度、自然から学ぶ事って、必要と思います。
はい、キノコもたくさん、ありました。
森林学習に来たのに、やはり、キノコは、スルー出来ませんね。
とくに、一緒に参加したキノコ仲間のきゃらさんや、アッコさんは、完全にキノコ探してました(笑) けど、ちゃんと、森林の勉強もしていましたよ。こーゆー切り替えが出来るのは、さすが、大人ですね。
カズシット?
カズシットは、そりゃあ、真面目に、学習しておりましたよ。
雨が降り出して来たので、ポンチョをアッコさんに借りました。まあまあ、似合うだろ?(笑)
ポンチョのおかげで、凍死しなくて済んだぜ。それくらい、寒かったのです。凍死というのは、大袈裟ですけど(笑)
そして、見ろ。
この真面目な顔を。
ちなみに、中央にいる人が、先生です。やっぱり、話すのが上手ですよね。絶対に飽きさせない。ただ、カズシット、学生さんのように賢くはない。だから、膨大な情報量を一気に理解出来るくらいの知力はない。それゆえに、ここからは、自分の理解した事を書いていく。
まず、この木は、ヒメシャラという。
ツルツルした木。
隣にある松と比較すると、木の表面が、すごく冷たいんです。これは、熱中症予防になる木だぜ。
これは、アセビです。
毒があります。馬がこれを食べると、毒に当たり、フラフラになっちゃうので、漢字では、馬酔木と書きます。シカも、こいつは食べないらしい。
森林にとって、問題になっている事の一つが、これ。
ナラ枯れという状態。
カシノナガキクイムシが、木に入っちゃうと、ヤツらが媒介するナラ菌で、木が枯れてしまうという。これが、周りにも広がるので、森林にとっては、大変な被害になるそうです。
昼食も、森ん中で食べました。
潰れて形の変わったコンビニのオニギリでも、こーゆー場所で食べるとうまいですね。
カズシット、オニギリを三個食べました。その後で、カレーパンも食べました。まあまあ、食ってるなあ🤣
雨は、昼から、本格的になりましたね。ただ、霧が発生したりして、幻想的な山の風景を作り出していました。
そんな幻想的な世界の中に、不思議なものもありました。それが、これなんですけど、
ブナの木からカエデの枝が生えているんです。こーゆーパターンもあるそうです。もはや、理解が追いつかないレベルでした。
川が生まれる仕組みも勉強しましたよ。
山から流れ出した水が、自然に道を作っていき、
やがては、大きな川に続くワケですね。スケールがデカ過ぎるよ。人種が違うという理由だけで憎み合っているような、ショボい世界にいる人間達が、本当に小さく見えました。
人間が地球の主人公ぢゃないんだぜ。山には、ちゃんと、意味を持って生きているものがいるんだよ。今一度、人間は原点に戻るべきかもな。と思った。
↑美しい苔。
↑倒木を彩る苔。
↑倒れた木も、決して、無駄にはなっていない。
↑これは、何なのか?(笑) きゃらさんも、アッコさんも分からなかったし、先生に質問するのを忘れていた(それどころぢゃなかった🤣)
↑赤い実は、鳥を引き寄せるようです。
↑踏みそうになった😂
↑よく見ると、横縞模様。
↑怖いマムシもいた。目の前で、生きているマムシを初めて見た瞬間。実際、こいつら、キノコを探している時とか、普通に、そばにいたかもです。そんな感じがしました。
↑大きなヒキガエルは、撮影タイムを取ってくれました。ありがとう。
↑サロンパスの匂いがするミズメの樹皮。
↑三角点と、カズシット、きゃらさん、アッコさんの足(笑) 青春ドラマみたいな事、してんぢゃねーよ🤣
色々と勉強した後、下山でした。
急斜面に雨。二回、滑りました🤣
しかも、待っていたのが、これ。
高所恐怖症の僕には、これは、過酷なミッションでした。びびりまくり。
あのよー、こんな人間↑に、うちの会社は、高所作業者の資格を与え、脚立を使わせて、扇風機の掃除をさせているんだからな! まあ、何とか下りました。👏(笑)
あ、京大の研究林は、護摩山にあるんですよ。最初に書いておくべき事だったのに(笑)
色んな事を勉強したし(半分も、頭に入ってないけど)、過酷なミッションは多かったけれど、楽しかったよね。また、参加したいナと思いました。
帰りは、バスでも、車でも、こんな状態でした。
しかしね、行きのバスでも、カズシットは、こうなっておりました。
車での移動中、ずっと寝ているヤツでした。こんなガキ、小学校の遠足にいるよな。



















































