キノコの観察会では、何度か訪れている根來に、昨日、行って来た。セノールマンキさんと。
歴史資料館では、豊臣秀吉に焼かれたものも展示されていました。
今の大河ドラマでも、なかなかの暴君に描かれておりますけど、豊臣秀吉は、和歌山にとっては憎き敵ですね。ただ、この和歌山という名前も、ヤツによって、つけられたものですけどね。この際、紀伊國市に改めようぜ!と、僕は思いますけど(笑)
根來は、根來寺が、やはり有名ですけど、この根來寺は、一般的なお寺とは、ちょっと違うんですよね。カズシットは、ここは、城だと思っております。雑賀衆同様、鉄砲集団を軍事力としていて、彼らは、根来衆と呼ばれていました。
歴史の中でも、とくに、戦国史が大好きなカズシットは、雨の降る中、根來寺へとやって来ました。
桜が咲いておりました。
ん? 季節は、秋🍁ですけど? まあ、いっか。そーゆー事もあるでしょう。
根來寺は全体的に範囲も広いみたいで、さすがに全部回れないので、今回、訪れたのは、大塔のみでした。この一番目立つ建物です。
根來寺のメインですよね。
カズシットが、なぜ、ここに来たのかと言いますと、この大塔には、豊臣秀吉との戦の痕跡が残されているからです。それが、これ↓なんですけどね。
火縄銃の銃痕らしいです。
ただ、僕は、この銃痕よりも、血の手形がついている事に、衝撃を受けました。
これは、戦国の時代のものではないと思われますが、ちょっと気持ち悪かったので、写真撮っておきました。→普通、気持ち悪かったら撮影しません(爆笑)
中は撮影禁止なので、中から外にいるカズシットを撮ってもらいました。この大塔は、秀吉の根來攻めでも、何とか、焼失を免れたんですね。
完全に焼き払われなくて良かったぜ。豊臣秀吉は、和歌山では、あちこち、燃やしているならな。まさに、放火魔、秀吉だぜ。この大塔と共に、焼失を免れたのが、この↓大師堂ですね。
これも、豊臣秀吉の放火の犠牲にはならなかったようです。現在は、重要文化財に指定されております。大塔の方は、国宝に指定されています。根來寺で見たのは、これだけです。というのは、時間がまあまあ、なかったからね。昼食の武者麺で、まあまあ、待ったもんね。
待った分、美味しいラーメン食べれましたけど。めっちゃ濃い味噌ラーメンでございました。そして、二時から、旧県議会議事堂にて、県警音楽隊のコンサートがあったんですね。だから、根來寺にも、そんなに長く滞在出来なかったんです。
これ↑が、旧県議会議事堂です。
元々は、和歌山市の一番丁にありました。明治31年から昭和13年まで使われておりました。
その後、移築を繰り返し、2013年までは、根來寺境内にあり、一乗閣と呼ばれ、集会等に使われていました。現在は、若もの広場に移築復元され、イベントなんかにも使用されています。昨日も、和歌山県警音楽隊のコンサートがありました。
めっちゃ満員でした。
しかも、めっちゃ盛り上がっているし。たまたま、県警音楽隊のコンサートがやっていただけで、最初から予定して行ったワケではないんやけど、それが、また良かったのかもね。エヴァンゲリオンのテーマソング、残酷な天使のテーゼの作詞者である及川眠子さんが、和歌山の人だと初めて知りましたね(爆笑)
その後は、カフェに行きました。
NEKOROカフェです。猫カフェかと思いましたが、猫はいませんでした(笑)
んー、コーヒー美味しかったなあ。ちなみに、コーヒーの隣にある、みたらし団子は・・・。
















