残業から帰って来て、容器を覗くと、ヴィヴィアンが出て来てくれます。



そして癒されているカズシットですけど、今日のブログは、昨日と同様、パンクの話です。


ニューヨークで生まれ、ロンドンで、爆発したパンクですが、今では、全世界に広がりました。Facebookは、カズシットの大嫌いなファックなSNSの一つやけど、世界中のパンクスの写真が見られるので、たまに、いいな❤️と思う事もあります。


いきなりのラブシーン。チェコ共和国のパンクスです。



あの地では、パンクスはモテモテなんだろうか?(笑)


こちらは、現在、世界中から敵視されてしまっているロシアのパンクスです。



権力者が勝手に始めた戦争の犠牲者ですよね。反戦をスローガンにしているパンクが、積極的に、戦争に加担するはずがないもんね。どうか、巻き込まれる事なく、ご無事で。


こちらは、メキシコのパンクです。



ツンツンのスパイキーヘアーがナイスですね。まあまあ、スプレー使いますよ。時間もかかる。メキシコは、どうか知らんけど、日本の和歌山では、時間かけて苦労して、こーゆー髪型にしても、女子高生に笑われますからね。田舎の女子高生は、目立つものを、笑いものにする習性がある。


こちらは、フランスです。



パリにも、こんなのがいるんだよね。暴動になったら、先頭にいてそうな雰囲気やね。


上品なイメージのあるイタリアにも、パンクスはいますよ。



オシャレなパンクですよね。さすがは、イタリアンパンクスでございます。


こちらは、台湾です。

日本とは、仲のいい国ですよね。



この↑並び方がナイス。実に微笑ましいですよね。


こちらは、日本とは、あまり仲良くねー中国のパンクです。僕は中国パンク、好きですよ。カズシットは人種差別しませんので。



はっきり言って、国なんか、どーでもいいです。中国で、パンクをやるってのが、本当にスゴイ。SNSに、政府の悪口書いたら、国が削除するらしいですからね。きっと、パンクというだけで、国からはマークされてしまうんだろうな。大変だろうけど、自分のスタイルを、これからも貫いてくださいね。


続いては、シンガポールです。

ツバを吐くくせのあるパンクスでも、この国で、それをやったら、罰金刑やからね。



きっと、マナーの良いパンクなのかも知れませんね。僕は、パンクだから、わざわざ、マナーの悪いふりをしなくていいと思っています。今回は写真ないけど、ミャンマーや、インドネシアのパンクみたいに、貧しい人を支援するようなパンクもいますし、それに影響受けて、ボランティア活動に励んでいる日本のパンクス、カズシットもいますから(笑)


さてさて、次は、オーストラリアのパンクロッカーです。



オーストラリアにもいるんだよね。

こうやって見ると、本当に世界の各地に同志がいるって事やね。


一番、パンク時代が古いと思われるのが、こちら、北アイルランドのパンクです。



ファッション的にも、カッコイイよね。まだ、パンクとか詳しく知らなかった時、こーゆー写真を見て、よく憧れたものです。


ここまで来たら、日本のパンクスも。



昨日も、パンクのブログを書きましたけど、この文化はなくしちゃいけないです。確かに、権力者には勝てないですよ。反戦、反戦と叫んでいても、ウクライナとロシアの戦争さえ、止められなかった。これが現実。それでも、我々は、権力者のやり方を正しいとは思ってない。その姿勢は、やっぱ、崩しちゃいけない。奴らのやり方を認めてないって事やね。全世界のパンクス達よ、今日も、それぞれの場所で戦おうぜ。


それでは、ジムに行って来ます。

眠い💤