二回連続、ブログに、本日の一曲がありませんね? 忘れてるんぢゃないですよ。それ、やめたんです。
なぜに?
理由は書いておかないとね。YouTube動画ってのは、アップした側が消せてしまうので、過去ブログを読んだ時に、本日の一曲がなくなってしまっている確率も高く、長くブログを書いていこうと考えている自分に、それは好ましくないので、やめる事にしたんです。それから、僕も、記憶力があるワケでもなく、前にも貼ったものを再び貼っている可能性もあるので、そーゆー面についても嫌になったんですね。お楽しみにしていた人(いるのかよ?)には、申し訳ないです。
今日のブログ、音楽の話題から始まったので、音楽について書きたいと思います。カズシット、音楽やってます。
明日も、この↑有害TVで、サウンドトイボックスのステージに出演します。何度も何度も、ステージを降りているのに、結局、戻ってしまうんだよね。多分、この先、何回、引退宣言しても、引退出来ないんだろうな。容易に想像がつく。
音楽の力は偉大だ。
とくに、パンクは、権力者をも脅かす存在だ。そーゆーパンクのエネルギーに憧れて、僕は、パンクバンドのボーカルをやっていたんだよなあ。けど、よーく考えてみると、僕が憧れているのは、いずれも、昔の音楽である。敬愛するミュージシャンは、そのほとんどが、故人であったり、過去を評価されている人達だ。今の音楽に、憧れないのは、そこに至る背景に、ドラマを感じないからだろう。日本で流行っている音楽なんかは、TikTokのためのBGMでしかない。僕は、発明王になる気もないし、大統領が一番偉いとも思ってないし、絡まれるのが嫌で、前に出るのをやめとくようなヘタレでもないし、お互いに、悟空、ベジータと呼び合う仲間なんかいない。そんな曲から得るものは何もないよ。そんな音楽しか知らない若い世代には同情しかない。だけどね、カズシットが、パンクに出会ったのは、1990年代なんだよ。この時代が、どんな時代だったか、解るか? どこを見ても、小室哲哉ワールドだ。ロックは、ヴィジュアル系が大部分を占めており、結局のところ、僕は、自分が必要としている音楽を探し求めた。誰もが知っているような音楽に、何の魅力もなかった。今みたいに、ネットなんかない時代だよ。僕は、自分で、パンクに出会い、自分から、パンクを求めたんだ。それから、二十数年が過ぎた。未だに、ビリビリのジーパン履いて、一般からはズレまくっているよ。
46歳。
独身だ🤣 なめんなよ。しかしね、それでも、自分がパンクである事は重要なんだよね。これで、ただの独身ぢゃねーもんね。パンクについては、何回か、嫌になったりもしたけど(笑)、それでも、僕はパンクとシド・チェーンで繋がれているようです。きっと、死ぬまで、パンクからは逃れられないんだろうな(笑) 何をやっていても、最終的にはパンクになってしまう。有害TVなんか、いい例だよ。ポップな事をやろうぜ❤️って始めたのに、パンクの新しい表現になってるぢゃん(笑) もう、こうなったらよ、受け入れるしかねーだろうよ。これが、我が人生だ🤣
カズシット、明日、ライブです。
僕は、気持ちだけはデカイ(笑)です。身体もデカイけど🤣 技術なんてもんはねーし、自分に音楽の才能なんか1ミリもあるとは思ってませんけど、スター気取りという痛いヤツですよ。けど、ステージに立つ以上、それくらいの気持ちでいないと、面白くないぢゃん。明日も、全力で、パンクやりますので、応援よろしくお願いしますね。


