今年も来たね。9月9日が。この日は、カズシットの人生における重要な日なんだよね。
2001年9月9日ですね。そう、あの、クソ・ラディンのテロが起こる二日前ですよ。僕は、この日、カズシットとして覚醒したんです。あれは、旧オールドタイムでした。フッカーという和歌山のパンクバンドを観に来た僕は、名古屋からライブに来ていたランカーズを目にします。当時の僕は、パンク好きとは言っても、まだまだ、おとなしいヤツでした。陰キャから、脱出しようと頑張っていた時期でした。鋲ジャンも、まだ着ていなかったな🤣 この日も、ライブには来たんだけど、バーカウンターにもたれて、ステージ前で騒いでいる連中を見ていました。ギタリストの人が、パンクやんぞ!と叫ぶと、それに呼応するように、ステージ前に、数人のパンクスが集まる。モヒカン、リーゼント、革ジャン、メリケンサックをぶら下げた人、色々。あんなのに、からまれたら、嫌だなぁと警戒していた当時のカズシット🤣 パンクスの中の一人が振り向き、お前も来い!と手招き。脱陰キャを目指していた僕は、ここで、前に行かなかったら、自分は一生変われないと思い、覚悟を決めた。何度も何度も、ぶつかり合った。その時、思った。すげえ楽しいと。そして、カズシット、あの日から、本格的に、パンクとして覚醒してしまいました。
一番左端にいるのが、当時の僕です。超デブ体型に、キアヌリーブスモデルのサングラス、革手袋に、シドのリストバンドとゆーファッションでした(爆笑) だけど、あの頃の自分をめちゃくちゃ褒めてやりたいです。あの時、踏み出した一歩というのは、その後の人生を大きく変えたんだから。そりゃあ、最低な事になったりもしたし、普通の人生が良かったと思ったりもしたけど、今も含めて、映画のストーリーみたいな人生になったし、普通の人が、普通の人生で経験出来ねーような事も、色々と経験した。まだ、この先も、人生は続くだろうけど、とりあえず、今まで面白かったし、その最初の扉を開けたのは、2001年9月9日の自分なんだよね。陰キャが、パンクになるという奇跡を起こしたんだよ、あの日のお前は🤣
そして、あの日、お前も来い!と手招きしたパンクスは、その後、カズシットとパンク界で共に暴れる同志となりました。
そう、ダンビラの拳銃です。んー、彼と会ったのは、運命だったのかも知れないな。あの出会いがなかったら、今の自分も存在していないし、全ての出発点があれだったと、今でも思っている。
あの日、買ったランカーズのCDは、聴く度に、あの瞬間を思い出させてくれる。
どんなにキャラ変していっても、これを聴いたら、あの頃に戻れるんだよね。びびる事ねぇさ、突っ込め‼️というメッセージと共に。
そして、現在のカズシット。
少し、告知をしておきますね。まずは、9月16日、そう、一週間後ですね。和歌山城です。
それから、17日、18日が、こちら↓ですね。こちらは、緑化センターです。
パンクとは、関係ねーけど、今のカズシットは、今のカズシットで、色んな事をやっています。今のカズシットも、もちろん、2001年9月9日がなかったら、存在していませんよね。という事で、これからも、紀州★カズシットを、よろしくお願いしますね。
扉は自分から、どんどん開けていかないとね。そーしないと、全然、前に進まねーからね。皆さんも、びびらずに、突っ込んでいきましょうね。僕も、これからも、そーしていきますね。
それでは、ジムに行って来ます。眠いわ💤(笑)






