日曜日は、まさに、ボランティアDAYでした。もはや、仕事かよ?と思われるくらい。けど、僕は、金儲けなんかよりも、大事だと思っていますんで。
まずは、和歌山城です。
ここは、以前と比べて、ゴミが減りましたよね。それは、カズシットが所属しているクリーン&コネクト和歌山を含め、色んな団体が清掃活動をしているからですね。だから、和歌山城の清掃は、ゴミを探すのが、まあまあ、大変だったりします。それが、楽しかったりするんだけどね。
↑超昭和な空き缶。
↑これは、歴史的な発見か⁉️(笑)
↑裏返して、見てみる❤️
あるオッチャンが言ってた。和歌山城はゴミが少ないから、面白くねーな❤️と(笑) それが、きっといいんですよと、僕は言った。
捨てられているゴミよりも、拾う人間が多いから、そうなるのかな。クリーン&コネクト和歌山の代表である幸前さんと話す。ゴミを拾う人を増やし、ゴミを拾うコミュニティを広げる事が重要と、彼は言ってました。若いのに、しっかりとした考え方を持っている。リーダーの器やね。彼は、ボランティア以外の人にも普通に挨拶していく。ウチの職場の若いヤツに、そーゆーのは、ほとんどいないな(笑) やっぱ、この人は、めっちゃ年下やけど、尊敬出来る人間だな。
↑職質覚悟の帰り道(爆笑)
カズシットは、その日は三時半から片男波に向かった。その日、二件目のボランティア。スマイルプロジェクトのビーチクリーン。海水浴客は随分と減ったけど、海賊は相変わらずだ。さらに、縄張りを広げている。どいつもこいつも、同じようなツラした、個性なき集団。ま、そんな奴らは、どーでもいいので相手にしませんよ。さすがに、目の前で、ポイ捨てしやがったら、トングが武器に変わる事になりますけど🤣
時間内には拾い切れなかった。つーか、思い切り、時間過ぎてましたけど😂 すいません。夢中になっていたもので・・・。しかし、ビーチクリーンは、僕の所属している二つのグループは、どちらも、人数が少なくて、ゴミの方が、はるかに多くて、和歌山城みたいにはいきませんね。幸前さんが言ってた、ゴミを拾うコミュニティの拡大って、本当に重要だと思い知りますね。例えば、海賊よりも、多い人数で、ゴミ拾いを始めたら、海賊も、ちょっとは考えるだろうし、ポイ捨てしている海水浴客も、軽くポイ捨てしなくなると思うんだよね。数の力ってのは、僕は大嫌いだけど、この場合の、数の力ってのは必要だろうね。
↑職質覚悟の帰り道、パート2🤣
本日の一曲。
こうなったら、とりあえず、一回でもいいから、片男波と、磯の浦のゴミを一気に滅する作戦を実行しないといけないね。各グループが結束すれば、それは、めっちゃ、大きな力になると思うし。いよいよ、カズシットのパンクが発動する時か?(笑)
しっかり、靴擦れしましたけど😢








