8月も、間もなく終わりに向かっている。そう、夏の終わりですね。メダカにとっても、人間にとっても、過ごしやすい季節の到来なんだろうけど、秋は我が家族には、あまり、いい季節ではないんです。祖父母と、父方の祖母が亡くなった季節でもあります。同時に、祖父母に、父方の祖母や、母、弟、姪っ子などが、誕生したのも秋なんだよね。秋は始まりの季節であり、終わりの季節でもあるみたいです。
まあ、そんな秋の訪れにを感じつつある、8月の後半に、パンクの先輩である突撃ゴローさんから、連絡が来ました。10月21日に、即興バンド、地獄のリズムで、ライブに出ようぜ!という誘い。地獄のリズムは、4年前に、いきなり結成され、一回だけ、ライブをやった、幻のバンドです。
その時は、クロさんが、ドラムをやってくれて、バンド名を急遽、或いはアンチテーゼに改めたんですよね。今回は、ドラムを、突撃ゴローさんがやるという事です。これ、断る理由なんかないでしょう。しかも、開催場所ってのが、かつてのダンビラの盟友、拳銃がやっている店、チャックベリーズという。
チャックベリーズには、一度も行った事ないし、拳銃とも、ほとんど会ってねーので、不仲説も浮上しているくらいですが、実際、仲良しでもないです(爆笑) だが、そんな状況が、また変わるキッカケになるかも知れない。受けた限りは、マジでやろうと思います。
そんなタイミングで、今度は、かつてのダンビラのドラムだったジュンから、珍しく連絡が来た。ヤツは、二年前から、大阪にいるらしい。デカイ家に住んでいるそうだ(笑) 自分から、そーゆー事を言うヤツ(笑) かつて、ダンビラビラビラ時代に、ヤツは、まあまあ、高級なマンションに住んでいて、ダンビラビラビラを含め、パンク連中を部屋に呼んだのね。酔っ払ったパンクスを、そんな所に集めたら、どうなるか、考えなかったんだろうな。部屋はメチャクチャ荒らされて、隣室や、管理人から苦情が殺到したという。頭いいのに、考えが足りなかったんだよな。それとも、あれを望んでいたのか? それは解らない(笑) まあ、近々、遊びに行くつもりだ。
久々の旧友から連絡があると嬉しくなるよね。その一方で、会わなくなって、六年以上になる相棒。元気にしているんだろうか。離れてこそ、その大切さに気づく。きっと、この世界で、カズシットを理解していたのは、アイツだけなんだろうな。
今後、生まれ変わったとしても、また、会いたいよ。今、僕は、アーティストなどと呼ばれて、いい気になっている(笑)が、無意識のうちに、相棒の咲が歩いていた道に向かっているのかもな。咲の作品は、どれも、素晴らしかったんだよな。彼女がダンビラビラビラに加入するとなった時、僕は反対した。それは、彼女が持っている才能や、表現力を、ダンビラビラビラによって、悪い方に向かわせないか、心配したからだ。結果として、咲は、ダンビラビラビラの顔にまでなったんよな。30分で、ベースを覚えて、ステージに立つという、シド・ヴィシャスみたいな事をやってのけた。才能に溢れた、面白い子だったな。また、会いたいぜ。このブログ、読んでいたりするか?(笑) いつか、僕の前に、また、昔みたいに現れてくれよ。
待っているぜ。
カズシットは、いつまでも・・・。
それでは、今日の一曲。
人生って、短いとも思うけど、まあまあ、長い。そん中で、くっついたり、離れたり、また、くっついたりするのが、友達だろうね。断絶してないから、いつでも、その時がくれば、会えるんだ。姉貴分のりりか姉がよく言ってたぜ。必要になれば、その人は、また現れるとね。離れているという事は、互いに必要としていないんだろうね。だけど、会いたいぜ。





