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つーか、どんだけ、開いてんだよ🤣

書いている本人も、どこまで書いたか、覚えてねーよ。そう、夏休みの最終日の話だよ。海南に来たんだよね。



そんで、春日神社に風鈴を見に行くも、風鈴が吊られていたのは、その日の前日までだったというタイミングの悪さ。だけど、涼みに行くという目的はしっかりと果たしたんだよね。



すぐそばを川が流れていて、涼しげな場所でしょ? 海南市は、川が綺麗なんですよ。比較的、市街地にある川でも、ゴミが浮いていなかったりするんだよね。自動販売機が少ないから‼️ではない。まあ、実際、自動販売機は少ないけど(笑) 



カズシット、疲れているように見えますが、この時は、まだまだ余裕でした。この時点で、目指していたのは、歴史民俗資料館でした。これが、なかなか、遠かった。


 

だんだんと、自動販売機が目につかなくなるも、町をよく知らない僕は、そこまで、危機感がなかったんです。まさか、ここから一時間くらい、飲み物が飲めない状況になってしまうなんて、想像すらしていなかったよ。そう、この竜部池辺りから、歴史民俗資料館までの道で、コンビニも、自動販売機もなかったもんね。






はっきり言うと、道の選択をしくじっただけで、別の道を進むと、ちゃんと、自動販売機はありました。たまたま、選んだ道が悪かったんだろうな。



しかし、歴史民俗資料館に着くと、自動販売機くらいはあるだろう。そう信じて、とにかく、目的地に早く着く事だけを考えて歩きました。


そして、フラフラになりながらも、ようやく、歴史民俗資料館に着いたワケですけど、外に自動販売機なんかありません。



中に入っても、そんなもんはない。職員さんに、ウチにはありませんね。と絶望的なお答えを頂きました。終わった‼️と思いましたが、この資料館が、また、良かったんですよ。










色んな展示物がある中で、紀州★カズシットが、最も興味のある戦国史の情報をたくさん得る事が出来ました。



なぜか、大野城の石碑が、こんな所に展示されていて、え・・・?という感じでしたけど、和歌山県民のほとんどが、知らないであろう、大野城の復元予想図を見て、大興奮でした。 



おまけに、海南で起こった戦の情報も知りました。井松原合戦という戦らしいです。これについては、また、次に海南を訪れた際、現地を探して来ようと思います。



さらに、さらに、海南にも、メチャクチャ城があるという情報も。



まあ、死にかけの状態で来て、死にかけの状態で帰る感じでしたけど、ここで得た情報は、僕にとっては、すごく価値のあるものでした。



これは、途中で、くたばったらあかんぞ。絶対に生きて戻ろう。強く誓い、帰り道は、行きとは違う道を選択。これが、正解でしたね。自動販売機、あるやん!って、声が出ましたもん。こうして、紀州★カズシット、無事に帰って来れました。それから、熱中症の爺さんを助けるという良い事もしました。と、強調しながらも、実際は空回りだったけどね(爆笑)


それでは、読者の皆さんには少し涼しい気持ちになってもらいましょう。海南の、亀の川です。



海南って、何もない?

そんな事ねーだろ。亀の川だってあるぢゃねーか。街を流れている川にしては、水も、綺麗なんだぞ。・・・んーと、何もかもが、決まった場所にある都会も、安心感を得られるからいいかも知れないけど、いつも何かを探して、ドキドキワクワクしている夏休みの少年(80年代)の僕には、海南市みたいな町の方が魅力的だ。・・・と言って、田舎の人達から好かれよう(爆笑)


本日の一曲。



この時は、僕自身もヤバかった熱中症だけど、皆さんは気をつけてくださいね。あんなもんで、死んでしまったら、もったいないですよ。ちょっと気をつけるだけで、防ぐ事出来ますよ。生きましょう。この夏を乗り切りましょう。・・・と、いつも、メダカに言っているカズシットでした。