連休最終日の昨日、僕は海南に行って来ました。これについては、また、後日のブログに書きますね。
皆さん、カズシットといえば、和歌山の悪者という認識を持っていませんか? そりゃあ、素行は良くなかったですよ。過去の写真見たら解ると思いますけど。
これ↑を見て、素敵❤️という感想をくれる君に言いたい。なぜ、この時↑に、それを言ってくれなかったのか!と(爆笑) ま、80年代のジャパコアに感化されていた僕は、暴力的に、とにかく悪く振る舞う事がカッコイイと考えておりました。
それでも、僕は、ど不良ではないので、心の奥底には優しさが詰まっておりました。そう、根はいい人なんですよ。なめられたくないから、それを隠していただけです。だが、それを理解しているのは、僕の周りにいる友人達であり、普通に町ですれ違うような人が、僕に対して、この人は、良い人という認識を持つはずなく、このイメージ通りのキャラだと思っているでしょう。
だけど、僕、昨日、人を助けたんですよ。まあ、僕だけぢゃないけどね(笑) 遊歩道を歩いていたら、おじいさんが、チャリンコと一緒に倒れていたんです。完全に熱中症でした。薬局の人達が、ぞろぞろ出て来て、一人は救急車を呼んでいました。僕は、水を買うために、自動販売機を探して走りました。まあまあ、離れた場所に、自動販売機があり、そこで、水を買って、ダッシュで戻ると、救急車とパトカーが来ていて、おじいさん、薬局の人から、水を飲ませてもらってました。そりゃ、薬局の中に、水くらいはあるよな。冷静に考えたら、解る事なのに、必死になってたから、そーゆー考えに至らず、突っ走ってしまいました。買った水を、薬局の人に渡して、その場を去りました。そん時の僕の背中には、
歴史に残る極悪ライブの名前がありました。思わず、自分でも笑ってしまいました。暑い中、必死に走ったので、僕自身も倒れそうなくらい、フラフラでございました。
ねっ?
僕、悪い奴ぢゃないでしょ? 良い人でしょ? 怖いヤツでも、残虐非道なヤツでもないよね? だけど、世の中ってヤツは、人を外見だけで判断しやがるんですよ。過去に何度、職質された事か。見た目は普通でも、極悪人もいるし、寧ろ、そっちの方が日本では多いよね。僕が、牙を向けるのは、悪しき権力とか、間違っている常識とかだから、結果的には、良い人なんだろうな。
それでは、本日の一曲。
さて、今日から仕事。
炎天下の中を四時間も歩いた僕には、全然余裕だぜ。ただ、眠気だけが心配だ。




