実は、父親が、車に乗るのをやめたんです。まあ、前々から危ない事もあったし、そろそろ、やめた方がいいかもとは、僕も思っていたんですけど、車を運転する事で、家族の役に立っているという思いが強かった父親から、それを奪うのは、なかなか、酷だなあと、ためらっておりましたら、弟があっさりと、それをやってしまいました。彼の知り合いに、そーゆー事故事例があったそうです。父親は、僕よりも、弟の言う事はよく聞いてくれるので、結果として、父は、ドライバーをやめました。
時代が時代なら、僕は既に廃嫡の身だろうな。んー、どうしても、父親や、弟の見ている世界と、僕が見ている世界は異なるようです。彼らは、とにかく、現実を見ています。僕は、未だに、夢を見ています。その差はデカイ。テレビをほとんど見ない僕は、朝から晩までテレビを見ている父親とは、当然、話が合わない(笑) 弟は、その辺は強い。ヤツも、テレビはしっかりと見ているからね。僕は興味ない話題には一切触れないけど、弟は、スポーツから芸能情報まで、何でもイケる。僕は広末涼子の不倫相手も、旦那の名前も知らない。弟はよく知っている。そうやって見ると、やはり、弟の方が色々知っていて、賢いという事になろう。けど、弟が知らない事を、僕はたくさん知っている。僕の知っている事は、父には興味ないだけやね。だから、僕は、あまり、父とは話さないのよな。嫌いだとか苦手だとかぢゃなくて、共通の話題がないの。以前は、政治の話なんかもしていたけど、今の僕は、世捨て人級に、社会への関心を失ってしまったんよね。ロシアと、ウクライナの戦争で、悟ったんよな。戦争続けているゼレンスキーも、プーチンもぶん殴れないワケぢゃん。だから、もう、この世界から離脱しようってね。テレビ見ながら怒っていても、自分の気分が悪くなるだけやから、ニュースもシャットアウトするようになった。そんな事より、メダカの方が大事やし。父は、今でもテレビを見ては、憤っているよ。彼はロシア派だけどね。その点では、あまり、テレビの影響を受けてないとは思うけどね。テレビは、ロシア=悪、ウクライナ=正義やからね。カズシットは、どちらも悪やと思ってます。そんなに争いたいなら、ゼレンスキーと、プーチンが殴り合えばいいと思ってます(笑) そんな考え方だから、父と合うはずがありません。
現実主義の父や弟は、アートにはほとんど興味がないです。僕のいる世界と、彼らのいる世界は、同じ、この地球の、同じ、この国の、同じ、この町にいるにも関わらず、異なるのです。僕は、それを理解しているから、二人と、意見を対立させたり、争ったりもしない。家族は仲は良いです。カズシットが、まず、家族同士の争いを嫌うからね。それに、自分とは考え方は異なっていても、人間的に愛していますし。大体、自分と全く同じ考え方の奴らとか、そんなにいないでしょう。家族においても、それは同じ。だからって、争う理由もないし。
よく、宗教がどーの、支持政党がどーの、思想がどーの、そーゆー事で、友達付き合いもやめちゃう人って、ジャパニーズには多いよね。くだらねーと思ってます。カズシットは、そーゆーのは、全く関心ありませんね。どーでもいい。北朝鮮の人とも、仲良くなれると思っている。僕は、実際、世界なんて要らねーと思ってます。信じるものも、考え方も、重きを置いているものも、人の好みまで、全て違って、当たり前だと思っています。そんな事よりも、そーゆーくだらねー事で、人と人が憎み合う、この現実を嫌悪しております。
もっと、楽しく生きたらいいのにね。大多数の人が必死になって争ってる事って、実際、マジで、しょーもない事でしょう? 時間の無駄ぢゃん。右翼だろうが、左翼だろうが、いつかは死ぬんだぜ?
本日の一曲です。
カズシットが幼少の頃にめっちゃ好きだった曲です。いつか、カバーしようかな(笑)
まあ、父親が運転をやめた事については、弟には感謝してる。多分、僕が、それを言っても、彼は聞き入れなかっただろうから。現実主義者同士だから、伝わったんだろうな。

