五年前。

ビール片手にやって来たスーパーサンワでした。






いつもの、ブッ飛んだ仲間たちと、ワイワイしながら、野外ライブを楽しんだね。



そして、その後、見上げた花火は、最高だったかも知れない。酔っていて、残念ながら、記憶は正確ではないな。しかし、その一年後、2019年に、カズシットは断酒し、2020年には、コロナ時代に突入し、スーパーサンワの祭りも出来なくなってしまった。


あれから五年。

四年ぶりに復活した、スーパーサンワの祭りと、港祭りの花火。カズシットは、スーパーサンワにいた。



この日の僕が登場する唯一の写真。メダカのおじさんと、心霊化したいもとまさや氏と。そう、このいもとまさや氏が終了していました。



もう、歩けないくらい飲んでおり、彼を、彼の家まで連れて行くというミッションが発生したのです。僕の港祭りの思い出は、この↑オッサンと、フォークダンスのように手を取り合いながら歩くという悲惨なものでした。ま、僕も、かつては泥酔していた人間だから、文句は言いません。けど、港祭りで、それかよ😂


唯一、撮れたライブの写真は、こちら↓です。



TOEMIです。彼らが、僕にとっては、メインでした。花火も含め、後は、どーでも良かったんですよ。しかし、友人の、この二人も、最近は、人気が出て来て、何となく、遠くなったね。結局、話も出来なかった😂

まあ、色々と負が重なりましたが、自由人となったたけQ夫妻と会ったのが、この日の唯一の救いかもね。あれがなかったら、帰り際に、いちびったガキを引きずり回していましたわ(爆笑) それくらい、落ちてました。花火が始まると同時に、僕はその場を離れ、帰路につきました。



↑友人、サトビシャスから送ってもらった花火の写真&動画です。


この時、カズシットは、めっちゃ遠くから、花火を振り返っていました。カズシットが見ていた花火は、これ↓でした(爆笑)



いや、車燃えてるし(笑)

人も燃えているし(笑) つーか、こんなもんを作るくらい、荒んだハートだったという事でしょう。死ね、アホ!と、全てに対して思ってました(笑)


花火に背中を向けて歩く僕は、アウトサイダー気取りでしたが、この時ばかりは、昔を懐かしく感じたりしました。



あの頃の港祭り↑です。
みんな、悪くて、楽しくて、面白かったなあ。今のガキどもよりも、退屈な生き方はしていなかったぜ。

本日の一曲。


帰路についている僕の真横を、カップルのチャリンコが走り抜けていく。花火、ずっと同じでつまらんかったなあ!と言いながら。途中で抜けたらしい。アホぢゃん。あの花火は、一番ラストがいいのに。わざわざ、あそこまで行って、それを見ないで帰るとは。こーゆー奴らがチャンスを逃す類の人間なんだろうな。と、花火の最中、酔っ払って寝ていて、仲間とはぐれしまい、放送で、カズシットさんと呼び出された男が言えるセリフではないな。