↑当時のカズシット、その2。
↑マラソン中のジョー・ストラマー兄さん。1982年、パリにて。
若き日のジョー・ストラマー率いるザ・クラッシュは、それは、それは、尖っておりました。
が、ジョー・ストラマーも、ポール・シムノンも、ミック・ジョーンズも大人になりました。
とくに、ミック・ジョーンズなんか、紳士ですもんね。
ミック・ジョーンズ↑です。カズシットの部屋にあるポスターでは、めっちゃ悪そうな顔しているのにね。
これが、時間の流れというヤツですよ。ぢゃあ、カズシットはどうだろう? これが、大体、二十代の終わりですよね。
そして、これが、46歳の現在でございます。
あんま、変わってねー。というか、今の方が、頭以外(笑)は若くねーか?(爆笑) つまり、見た目の成長というのは無いに等しいという事です。けど、中身は変わったよ。正直、昔のカズシットなんて、クソだからね。あの当時のガキどもが、勝手に、注目し、憧れたり、恐怖したり、陰口叩いたりしていたとしても、クソには変わりないよ。実際、ただの酔っ払い。何も背負ってない。カッコだけのクソヘタレ野郎。大嫌いやね。マジで、嫌いです。吐き気がするくらいにね。薄っぺらい人間の代名詞でした。つーか、パンクとか名乗ってんぢゃねーぞ💢という感じ。
けどさ、あの当時のガキどもからすれば、カズシットも、思い出の一つになっているんだろうな。半分以上の奴らは忘れていると思うけど、ずっと見てました!とか、話しかけられませんでした!とか言って来る人達もいるから、覚えてくれている人もいるんでしょう。それは、正直、嬉しいですよ。あの、黒歴史しかない時代における唯一の救いなのかも知れないね。
・・・で、これからのカズシットだが、僕はね、外見は、極端には変わらないと思う。・・ので、いきなり、紳士になる事はないと思います(笑) 見た目は、こんな感じ↓のままで、
あの当時のバカシットがしなかった事を、どんどん、やっていきますよ。ボランティア活動とか、自然と向き合ったり、色んな勉強したり、様々な事をやりたいね。それこそ、バカシット時代は、酒とパンクだけの人生だったけど、そこからは、大きく成長はしましたよ。今の僕は、パンクについても、色々と、勉強しています。世界におけるパンクは、反抗期の中学生とは違いますからね。負のエネルギーぢゃなくて、プラス要素が強い音楽カルチャーなんですよね。この辺は、もっと、深く勉強したいね。
あの頃、ガキだった人達よ。
カズシットは、今も、存在し続けているよ。だけど、君たちが、あの日に見ていたカズシットというのは、もう、何処にもいないんだよ。
君たちも、一人一人が、成長し、変わっていったように、僕も、また、あの頃とは、また違う人間として、この現実の中に存在し続けている。また、いつか、会った時は、昔話ではなくて、これからの話で盛り上がろう。
本日の一曲です。
しかし、あの頃の女子高生からは、あまり、声かけてもらえないんだけどなあ😅












