朝から、ジムに行って来ました。
仕事前に、よくやるぜ。頭のネジが二本くらい取れたのかもな。
そんなカズシットですが、今度は、環境についての歌詞を書いております。ちょっと話題になるかなとゆー黒い考えはありますけど(あるんかい‼️)、自分も、ビーチクリーン活動をしていますので、そーゆー歌詞があってもいいかなと。
ロックは、メッセージが重要。だって、あれは、自己主張やからね。みんなが、それぞれ、伝えたい事がある。それは、他者に対してか、自分に対してか、全世界に対してか、ここに集う少数に対してか、様々だけど。
そして、カズシット、先週土曜日、そんなロックなイベントに行って来た。プロもアマも関係ない(僕から見れば、チケット代を取っている以上は、プロなんですけどね)、ロッカー達のステージ。すごく楽しかったな。
この日に出演していた佐々木モトアキさんと、キースさんは、マジで、僕にとっては、CDの中の人ですからね。あのCDを買った二十代の時に、まさか、この距離で、彼らを観る事が出来るなんて、そんな未来、想像すらしていなかったよ。しかも、佐々木モトアキさんが、僕に、いいTシャツ着てるねって話しかけて来たんだよ? なあ、二十代の僕よ、ずっと諦めずに、自分の好きな生き方を探して来て、正解だったぜ。そして、それは、今、過去の僕のように、自分は何をやってもダメなヤツだと、絶望しながらも、それでも、人生を投げ出していない君にも言える事だ。絶対、望んだ事は、実現するよ。それに向かって、努力するワケだから。心配ないぜ。死ぬなよ。
和歌山が残念なのは、アンテナを張っていない人が多過ぎるって事。この町は、本当に、情報の伝達が得意ではない。例えば、窪塚洋介さんが駅前を歩いていても、誰も気づかないレベルなんだよね。ライブで、和歌山に来ていると情報があれば、解る話だけどね。有名なアーティストが来ていても、誰も知らない。この日に出ていたキースさんは、ARBのドラム。80年代を不良として生きた世代なら、まず、知らない人はいないだろう。それでも、ハコが、満員になる事はない。後になって、行けば良かった‼️とか言いやがる(笑) 言い換えれば、情報伝達力がもっと強かったら、もう少し、和歌山は、盛り上がるんぢゃねーか?と思ったりする。
んー、でも、アットホームな環境を楽しみたいなら、今のままでもいいんだろうな。ただ、僕は、演者として、イベントにも関わっていたりする人間だから、どうしても、このライブ、赤字になってねーか?と心配したりもする。ツアーミュージシャンにとっては、これは大切な収入源なんだから。学園祭での思い出作りとは違うワケで、これは、仕事でもあるんやからね。それでも、嫌な顔を一つせず、全力でライブを演ってくれるロッカー達は最高だ。
それだけに、やっぱ、たくさんの人に観てもらいたいから、僕は客の立場として、イベント宣伝は、これからも、やっていこうと思います。この腐った世の中における、ロックの役割は重要だと思います。いつも、世の中を変えて来たのは、音楽でした。音楽の力は、ロックの力は、パンクの力は、それくらいのエネルギーを持っているんだよね。かつては、ロックなんて、聴いちゃいけない!とか、不良の音楽だ!とか言われて来ましたけど、皆さん、気づきません? 今の世の中を見てみましょう。まともな人間がいるか?(笑) ロックは悪者で、それ以外の人は正しい。と、胸を張って言える? 自分の子供さえ、簡単に殺すような奴らもいる。彼らが、全員、バンドマンなのかい?ってゆー話だよ。少なくとも、僕にとって、ロック、とくに、パンクは、心の支えになって来たよね。そして、今も、常に根底にある。ビーチクリーン活動をしていようが、キノコを探していようが、仕事していようが、カズシットはパンクなんだよ。なめんなよ。
それでは、今日の一曲ですね。
ま、職場の人間のほとんどは、僕の正体を知りませんけどね(笑) 別に知ってほしくもないけど(笑)










