皆さん、雨、大丈夫ですか?

和歌山は、ようやく、止んだようです。が、こんな状態だったんで、



町はメチャクチャだろうな。外に出るのが怖いです。


さて、では、今日のブログね。

30日の火曜日に、サウンドトイボックスにて、怪談ライブをやって来ました。これは、おっかなびっくりライブと称するイベントで、とにかく、演者は個性的でした。そりゃあ、主催が、我がウクレレ(ほとんど、練習に参加出来てませんが)の師匠、トムさんやからね。




それと、今回は、寺町ヨーコさんが大活躍でしたね。とにかく、ステージにいた(爆笑)







寺町ヨーコさんの行動力は、カズシット、尊敬の域に達しておりますが、表現においても、やはり、すごい人です。




しかし、このイベントは、すげーな。最高に、自由だからね。同じジャンルで固めまくって、他ジャンルはファックだ!みたいなイベントも、今までには、ありましたけどね。そもそも、音楽ってゆーのは自由だからね。とくに、ロックは、自由をテーマに掲げて来た音楽。それなのに、自分から、ジャンルの壁の中に閉じ込められて、手足を縛られているような、ドMヤロウの多い事よ。そんな連中には、とくに感じてほしい、そんなイベントでした。




イベントの流れとしては、二部構成で、一部目は各演者、二曲ずつ。二部目は、泣きの一曲。





怪談師であるカズシットは、その辺は例外という扱いでしたが、みんなが、二曲なので、カズシットも、怪談は二つにして、泣きの一曲は、怖い怪談を一つだけやる事にしました。




ピアノ伴奏をしてくれる人がいたので、怪談はメチャクチャやりやすかったですね。




和歌山では、まだまだ、怪談は、注目されてねーし、都会で起こっているオカルトブームなんか、全く起きる気配もありませんけど、だからこそ、やりやすいのかも知れませんね。




ポエトリーリーディングにしても、ノイズ系の即興バンドにしても、今の怪談や、それから、打ち込みパンクロックの有害TVもそうだけど、とにかく、人がやらない事をやってしまうカズシットであります。



怪談ネタは常に募集中ですよ。この前も、ブログ仲間のMAKOさんから、いい話を頂きました。怖い話ぢゃなくても、大丈夫ですよ。不思議な話も大歓迎です。カズシットの怪談は、怖くない!ってのが、最大の特徴ですから。だって、僕の怪談ライブでは、笑いが起こるんですよ。この日も、オカルトブームがすごい!ってゆー話の流れから、某人気怪談ライブのチケットの値段当てクイズをしたんです。寺町ヨーコさん、ここでも大活躍してくれて、即答の上、正解でございました。




結局、ヨーコさんに、コーヒーを奢る事になりましたけど(爆笑)




ま、このように、僕は、怪談で、人を怖がらせようなんて、微塵も思ってなくて、楽しんでもらえたらいいな❤️と思っております。



うん、楽しかったな。イベント全体的に楽しかったもんね。そして、こーゆーイベントでは、僕のような異色な演者も、特別扱いされる事なく、仲間として入りやすいんです。







また、出たいですね。
怪談師、カズシットは、サウンドトイボックスをホームにしています。いつか、大規模な怪談イベントを、このサウンドトイボックスで、やらかして、いっぱい、お客さんを集めて、恩返ししたいですね。


もっと、もっと、経験積んで、これからも頑張りますね。もちろん、楽しみながらね。


それでは、本日の一曲です。


本日、土曜日は、四季の郷に行って来ますね。イベント出来るのか、分からんけど。つーか、電車大丈夫か? 昨日、こんな状態だったらしいからなあ。



ま、電車がなければ、別の手段で行くとするぜ。休日は、ゆっくりと、体を休める日。だけど、僕は、その休日を、特別なものにしたいんです。ガキだから(笑) それは、大雨の後だろうが、関係ないです。