戦争を起こすヤツらと、真逆の立場にいるのが、アーティストだと思っています。が、アートとは、戦争とは違う意味で闘いなんだよね。
先週、土曜日。
モコモコミュージアムにて、ある写真展を見ました。
全部、おしりでございました。
なかなか無いぜ、こんな写真展は。
思わず、こんな顔↑になりましたが(笑)、これも、また、アーティストな姿勢なんだよね。写真家の大瀬克幸さんによる写真展なんですけど、メチャクチャ攻めておりますね(笑) 普通は、なかなか、題材にはしない事を、あえて、やってしまう。これこそ、アーティストなんでしょうね。
こんな偉大な写真家と一緒には決して出来ませんが、この日、モモンガと戯れていたカズシットも、やはり、アーティストの端くれであります。
売れる、売れないは、関係なく、自分の思いを詰め込んだTシャツを近々、発表します。こちらには、先に出しちゃいますけど。
母親に見せたところ、こんなもん、買うヤツはいない!と酷評されましたが、それは、それ。見てもらう事に意味があるんです。こいつは、商品ではなくて、作品ですからね。
そして、相変わらず、全くと言って、芽が出ない怪談師でもあります。オカルトブームは来ているのに、ほとんど、スルーされてやがる我が怪談(爆笑)
ブームは来ていても、そいつに乗れるか、乗れないかは、表現者の力なんですよね。そう、怪談師、カズシットには、まだ、その表現力が不足しているんです。課題は多いぜ。
一方で、こちら。
有害TVですが、いもとまさやさんが、次々と、曲を生み出すという、ダンビラビラビラ時代が嘘のような大活躍。カズシットもフラストレーションを歌詞にぶつけまくるので、曲を受け取った当日に、もう歌詞が出来ているとゆー状態。これは進むと思います。そんな有害TVの次のライブは、6月17日の土曜日。
曲も増えた事やし、ガンガン攻めたろう!と思います。有害TVは、ジャンル的に見れば、パンクではありませんけど、カズシットの歌い方が、なかなか、ポップになりませんので、うまいワードが、ニューウェーブなんですけど、別に、これ、パンクでもいいやん!と、最近、思ってしまいました。いもとまさやさんの一言。私たちは打ち込みパンクバンド!が、正解かなと(笑) パンクの表現は、既成の表現方法をとにかく、ぶち壊す事。マンネリ化が敵だとするならば、有害TVは、まさに、パンクかもね。ま、実際、周りが、どう思おうが関係ないけどね。やりたい事をやる。それだけ。そのために、過去の自分のイメージと闘っているんです。そう、アートとは、表現とは、どこまで行っても、闘いなのです。
それでは、本日の一曲。
我々の闘いは、人を傷つけるための暴力ではなく、自分の心の中に渦巻いているものを、外に解き放ち、壁をぶち破る闘いだと思っている。血は流れない。
ちなみに、モコモコミュージアムでは、おしりなクリームソーダを食しました。
美味しかったね。
これも、また、アートなんですよね。












