21日の日曜日は、キノコ観察会でした。今回は行き先が、高野山方面だったので、待ち合わせは海南駅でした。


朝から、和歌山で、一二を争う、ガラの悪い駅に到着し、



電車に乗り込み、海南で下車した僕は、超真面目なルックスでございます。



しかし、悪そーな場所やのう。



ま、それはいいとして・・・。

海南も、こーんな所を、自転車で通り抜けていくヤツがいる程、悪い町なのね。



和歌山、どうかしてるぜ。このブログは、和歌山の良さを伝えるブログなのに(笑) でも、スルー出来ない僕😭


キノコ観察会で向かったのは、高野山方面でした。熊でも出そうな山奥。



綺麗な水の流れ。

まさに、天国のような場所。残念ながら、時々、空き缶を捨てているアホの痕跡がありましたが、そーゆーアホは、悲惨な死に方をしている事でしょう。ま、そんなアホの事は置いといて、とても、空気の綺麗な場所でしたよ。




僕の周りに咲いている花も、なかなか、いい感じでしょう?



美しい紫色でした。

そして、カズシット、花が似合う。これでまた、極悪パンクキャラから脱却が進んだカズシットです。


深い森の中には、色んな生き物がいましたよ。多かったのは、カエルでした。



↑こんなカエル、初めて見たぜ。



↑あなたは、発見できるカナ?



↑落ち葉に化けてるつもりらしい。


カエルの他には、写真はないが、蛇や、魚もいました。そして、蟹もいましたね。



それから、も良かったですね。



苔にも色んな種類がありましたね。つーか、こんなに美しいとは。・・・驚きでした。



写真撮ってみて、苔のイメージはメチャクチャ変わりましたね。




あの、どうしても好きになれないヌルヌルしたヤツとは違うみたいです。まさか、苔に感動する事があるとは・・・。


しかしながら、我々の目的は、キノコです。この日のキノコは、大物がなかったです。










カズシットが自力で見つけたのは、この↓二種類だけでした。




けどね、今回、ちゃんとした形のツチグリを初めて見ましたよ。 



セミの幼虫から生えているオオセミタケも掘り出した形を初めて見ました。写真では下の方にある塊が、セミの幼虫です。



なかなか、グロテスクに見える人もいるかも知れませんけど、一生懸命に生きていると感じれば、気持ち悪さは半減するでしょう? するかな?(笑)


今回はキノコが少なかったのもあり、一部は、粘菌で盛り上がっていました。



これ↑が、粘菌です。

エダナシツノホコリという名前です。まだ、未熟体らしいです。カズシットも、粘菌を探してみましたが、虫の卵だったり、小さなキノコだったり、汚れだったりして、一つも見つけられませんでした。粘菌は、まだまだ、カズシットには早過ぎたな。


葉緑体を持たない植物であるギンリョウソウが、今回は、メチャクチャありました。



それだけ、たくさんあると、珍しくもなくなりましたが、こいつ、神秘的ですよね。まあまあ、僕は気に入っています。


最初は、季節的にヒルが出るかもとビビったり、毒展で、毒ヘビに対する恐怖心レベルが急激に上がっていたので、やはり、いつも以上にビビっていたし、熊も出るような山奥なので、当然、ビビりまくっておりましたが、結果的には、すごく楽しかったです。今回は、キノコは、あまり見つけられなかったけど、そんなに簡単に見つからないからこそ、面白いという事にも気づきました。とにかく、メチャクチャ、楽しめましたね。


それでは、今日の一曲です。



それからね、紀州★カズシット、この日より、キノコグループに正式加入しました。これからも、ガンガン、観察会の方、参加したいと思います。



帰りの車では、爆睡しておりましたが。きゃらさん、アッコさん、今回も、ありがとうございました。