もう、何回も来ている町が、湯浅です。地元のヤツより、詳しくなっていくかも知れません(爆笑) 好きな町ですね。この日は、14日の日曜日でした。同行者は、もう、付き合いも長い、セノールマンキさん。


早速向かったのは、ミュージシャンの先輩、ツヅキヨシタカさんがやっているお店、いっぷくでした。



二度目の来店。

カツカレーを食べました。



カツカレーを食べながら、フェミニズムについて熱く語るカズシットを見ていた、店主のツヅキヨシタカさん、こんな本↓を貸してくれました。



アナーキズムぢゃねーか。んー、そう言えば、アナーキズムについて、ちゃんと勉強した事はなかったな。今、読んでいる本を読み終えたら、今度は、これを読んでみよう。時間かかると思うよ?と、先に伝えておきました。


湯浅に行くと聞いた父親が、珍しく、お土産に、金山寺味噌を買ってほしいと言って来ました。だから、買いに行きましたよ。



家族の喜ぶ顔が見れるなら、金山寺味噌だって、何だって買うさ。



金山寺味噌も、湯浅醤油も、実は、和歌山市でも手に入るんですよね。それでも、僕は現地に行き、無人のレジなんかぢゃなくて、実際に、地元の人と会話したりしながら買い物がしたいんです。


セノールマンキさんは湯浅観光、初めてだというので、甚風呂にも行って来ました。




今は営業していませんが、かつては、人で賑わう銭湯でした。お湯はないけど、入ってみました。



現在は、色んなもが展示されたりしていて、楽しい場所になっています。井戸で遊んでますけど😅



貴重な展示物が並んでいて、別に歴史好きでなくても、テンション上がる人はいるかもですね。





はい、すごく、テンション上がる人↓です。令和になってみたら、昭和より向こうは、全て、昔だからね。何もかもが懐かしくなり、歴史を語る貴重な品になる。


 

銭湯跡なんたけど、資料館でもある甚風呂には、本当に、色んなものがありましたよ。まだまだ、見せちゃいますよ❤️(笑) 写真貼りまくりの手抜きブログと思われてもいいぜ(笑) あ、ちなみに、こん前のしょーもねぇ一人芝居は、ここが舞台でした(笑)







展示品の中で、とくに、カズシットが興味持ったのは、古いお金です。金が全てぢゃないけど、金の歴史には興味あります。




昔のレジなんかも、貴重ではありますが、



やっぱ、江戸時代の藩札でしょう。これは、本当に貴重ですよ。よく、こんなのが残っているよね。マジですごいです。



この辺は、前に訪れた時も見ているんですけど、何度見ても素晴らしいと感じるし、新たな発見があったりします。前回は、そんなに興味なかったけど、今回は、メチャクチャ興味あるっていうのも、実際ありましたし。






それに、甚風呂は、江戸時代から続いた銭湯ですよ。古民具にも、もちろん、興味はありますけど、ここが銭湯だったという痕跡も、当然、興味があります。それらしき物も残っておりました。





隅の方には、脱穀機↓もありました。


有名な人が使った刀とか槍もいいですけど、日々を生きている人々が使った道具も、いいもんです。何もかも、ロボット任せにしている現代よりも、不便かも知れませんが、今よりも、人間らしいと思いますね。んー、人間って、そこまで、便利さを追い求める必要があったんだろうか?と考えてしまいます。


色々、勉強になったなあ。

だけど、今回の湯浅深掘りは、これで、終わりではありません。次回に続きます。


それでは、今日の一曲ですね。



ブログの続きは、明日なのか、来週になってしまうのか、解らないですけど、必ず書くので読んでくださいね(^_−)−☆


動画は、女湯のカズシットです。



湯浅の甚風呂は、是非、行ってみてくださいね。これだけ、見学が出来て、無料だからね。セノールマンキさんと二人で行ったら、夫婦と間違えられた事は、心の奥底に沈めておこう(爆笑)