昨日は、湯浅に行って来たぜ。



さすがに、内容が濃いので、一気には書けません。そこで、ゆっくりと書いていきますね。一週間で全部書けたら、上出来ですよ。土曜日の呪物展のブログも、まだ書いてねーし。


だから、湯浅の甚風呂での、一人芝居でも貼っておきましょう。




アドリブに強いようで弱いんですけど、怪談ライブでは、アドリブは求められますからね。あ、怪談ライブは、今週の土曜日ですよ。ネタは、たくさんあります。実体験もあります。つーか、後日のブログにも書きますけど、やっぱ、呪物展はヤバかったです。呪物って、本物ですよ。


呪物展会場のすぐそばには、こんな場所があるんです。



かつては、船着場があったという、八軒家浜です。昔の様子が描かれた絵もありましたけど、



今も昔も、人で賑わう場所ですよね。今は、散歩している人や、外国人観光客なんかが多いです。まあ、散歩コースとしてはいいですよね。



呪物展会場から出て、ここに来たので、いい気分転換になりました。この帰りの電車で、恐怖を味わうんですけどね(笑)


こちらは、小楠公義戦の碑です。小楠公というのは、楠木正成の子、正行の事です。



1347年、足利方の山名軍と戦った際、渡辺橋で、溺れる敵兵を救い、衣服まで与えて、敵陣に返したという話が残っています。楠木正行なんか、日本史ではそこまで詳しく習わないけど、そーゆーエピソードがあるんですね。


メダカもいました。

金魚と共存しているみたいですけど、大丈夫なのか?



しかし、このメダカも、そして、楠木正行の史跡も、呪物展で感じた、あの空気を忘れさせてくれましたよ。前回とは違って、早く、ここから出たい!と思ってしまったからね。僕に、そう思わせたのは、呪物展としては成功ですからね。ま、それらの話は、後日に書きましょう。んー、書く事が多いぜ。ゆっくり書いていきますね。


それから、それから。

Tシャツのデザインが、何とか仕上がりましたよ。



超苦労しましたけど、自分らしい作品に仕上がりました。シンプルにメッセージを伝えられていると思います。まあ、売れないでしょうけど、そんな事はどうでもいいんです。これは、カズシットの表現の一つだからね。


しかしながら、今日のブログ、話が飛び過ぎて、読みにくかったと思う。ごめんなさいね。それだけ、書く事が多いのに、まとめる時間がなくて。明日からのブログ、楽しみにしていてくださいね。


それでは、今日の一曲ですね。



今日から、また、一週間、奴らの色に合わせて生きていきますけど、僕は、やっぱり、色が違うと思います。休日の度に、それを実感します。



周りの46歳って、どんな感じなんだろうか?って考えるのは、やめました。人と比べるもんぢゃない。自分が幸せなら、それでいいんです。写真↑は、かつて、八軒家浜と呼ばれた場所と、カズシットです。


さあ、一週間、乗り切りますか。