先に書いておきますけど、ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんよ。
昨日、朝から行動開始でした。朝の時点では、天気も悪くなかった。和歌山駅まで歩き、9時40分の電車に乗る。まず、向かったのは長居駅。相変わらず、ヤンキー多いし、イキってるカップル男子も多い。今ひとつ、好きになれそうにない町やな。和歌山の田舎のヤンキーの方が、まだマシ。そんな連中はシカトして、やって来たのは、大阪市立自然史博物館です。賢そうな場所でしょ? しかし、開催されているイベントは、こちら↓です。
はい、毒々しい展示でした。しかも、人はライブハウス級に多い。満員の博物館は、めっちゃ疲れた。ゆっくりと見れない😂 けど、頑張って見たぜ。毒々しいヤツらを。
個人的に、こいつはヤバイと思ったのは、毒ヘビの代表格、ハブだよね。映像も見たけど、こいつの攻撃の速さは、めっちゃヤバイ。
この類の生き物に遭遇したら、逃げ切れる自信ないわ。
そして、水中にも、ポイズンな奴らはたくさんいました。フグと、オコゼくらいしか知らなかったもんな。
ミノカサゴです。メダカを飼育するようになって、魚類には親しみすら感じているんですが、毒を持ってるヤツもいるので、気をつけないとね。
それから、やっぱ、気になるのは、キノコですね。メチャクチャありました。
↑ワライタケ。食べると、笑いが止まらなくなる、楽しいキノコではありません。
↑見るからに毒々しい、ベニテングタケです。
↑ホテイシメジ。こいつを食べてしまったら、一週間は酒を飲まない方がいいみたいです。酒と一緒に、口にしたら、悲惨な事になるそうです。
↑こちらは、カエンタケです。紀伊風土記の丘にもあるみたいです。いずれ、遭遇する事になるだろうね。
他にもたくさん展示されているので、これは行って損はないですよ。毒のある生物の展示だけではありませんよ。こーゆー、身近にある毒も展示されていました。
ビーチクリーンでも、よく捨てられています。浜辺に捨てるな、バカヤローと、常に思っていますが、これ↑も、立派な毒なんですよね。
けどね、カズシットの人生も、大きく狂わせた毒は、こちら↓でしょうね。
酒は百薬の長ってのは嘘ですからね。あれはね、古代の中国の暴君である王莽の言葉なんですよ。この人は、酒を、国の専売としていました。だから、国民に飲酒に励んでもらう必要があり、このような言葉を残したワケですよ。知らんかったやろ? アルコールは、毒に数えられるんですよ。まあ、僕は、その毒のせいで、とんでもない目に遭いましたからね(爆笑)
んー、人が多過ぎたのは、残念でした。博物館的には、その方がいいんだろうけど、まともに、見れなかったもんね。あ、でもね、超セクシーなお姉さんがいまして、僕にとっては、彼女こそが、最高の毒でございました。もう少しで、写真撮ってしまうところでした(爆笑) 夏になると、露出度が高くなります。周りが、僕を惑わせる毒になってゆく。ああ、誘惑の季節が、すぐそこに。
最後は脱線しちゃったけど、色々と勉強にもなった毒展でございました。
それでは、今日の一曲ですね。
この後に、呪物展にも行ったんだけど、それについては、また、後日、書きますね。実際、怖い事が起こったので。














