あの、先に書いておきます。

ディズニーのパレードは、二度と行かねーと。



昨日、5月5日。

こどもの日ですね。和歌山では、ディズニーのパレードがあるという事があり、海南市の全人口以上の人か集まっておりました。他にやる事ねーのかよ。



舎弟(爆笑)と、共に、参上。

競馬仲間で、僕の事を、アニキと呼ぶから、勝手に舎弟にしました(爆笑) つーか、お前ら↑も、他にやる事ねーのかよ!だな(笑)


しかしね、我が職場の仲間で、同じく、ブログ仲間でもあるタケノコマンの正体と噂されている人物も、ちゃんと、スタンバイしておりました。



まあ、この人は別として、おっさんヤンキーが、たくさんいました。元々、不良だったヤツが、パパになりました❤️ってゆーケース。それは別にいいですよ。問題なのは、こどもの日のイベントにも関わらず、自分が、周りに、ヤンキーとしての存在感をアピールしまくっていた事。つーか、お前らが子供に戻る日ぢゃねーんだけどなぁとか思いながら、何やら、嫌な予感もしていました。そして、その予感が的中。数多くいたおっさんヤンキーの中の、二人が、こどもの日のイベントで、ガチの喧嘩になったのです。すぐに、警官が駆けつけて、とんでもない騒ぎに。おっさんヤンキー二名が、警官に囲まれて、そのうちの一人は完全に取り押さえられていました。




ちょーど、この時、僕の真後ろで、おっさんヤンキー二名が、警官相手に喚き散らしながらバトル。取り押さえられて、暴言を吐きまくる。この動画↑にも、微かに声が入っているかも。子供も大人も、そいつらを見る。恥でしかないわ。動画撮影している奴らも何人かいた。そりゃ、そーなるだろう。取り押さえられているおっさんヤンキーを見て、パパァァァ!と泣き叫ぶ子供。そう、おっさんヤンキーには子供がいたのです。もう、悲惨な図でしたよ。そんな状況にも関わらず、ミッキーマウス一行は、手を振ってました。








暴れていたおっさんヤンキーどもは、警官に連れて行かれたみたいでした。パパァァァァァ‼️と泣き叫ぶ子供の顔が、僕の瞳にしっかりと焼きついてしまい、パレードなんか、楽しむ気持ちは失せました。


夜中に帰って来て、T字の剃刀で、頭を剃るようなバカヤローな僕だけど、



こどもの日のイベントで、ミッキーマウスのパレードが始まるタイミングで、喧嘩を始め、泣き叫ぶ子供の前で、警官に取り押さえられている大人よりは、マシかと思います。あー、マジで、ひどかった。悪夢。この子供の将来を考えるだけで、マジ泣きしそうなレベル。本当に、悲惨な光景でしたね。


その後、カズシットは、行きつけのカフェで楽しい時間を過ごしました。



まあ、あんな大人でも、結婚して、子供までいるんだからなあ。つーか、あんな男の、何が良かったんだろうか。ただの、クズぢゃねーか。あーゆー、ダセェ大人にはならないようにしたいですね。


それでは、今日の一曲です。



いつまでも、ガキでいたい。物分かりのいい大人になりたくない。そう思うのは別にいいですよ。僕も、それは、常に思っています(笑) しかし、ダセェ真似はしない方がいいです。例えば、自分に逆らえない立場にある店員を罵倒したり、車の窓から、道にゴミを捨てたり、電車の中で、わざわざ、タバコ吸ったり、今回のように、子供がたくさん集まるイベントで、ガチの喧嘩をやらかしたりさ。そんな自分って、カッコイイと思う? 俺、ディズニーのパレードで、喧嘩してやったぜ!とか武勇伝になるワケ?(笑) 息子に尊敬される父親の姿が、警官に取り押さえられて、喚き散らしている、あのダセェ姿か?(笑) 


ま、ディズニーパレードには罪はないけど、僕は、もう、二度と行く事はないでしょうね。この悲惨な光景を忘れる事はないだろう。