今日は、ちょっと、ゆっくり過ごしている日なんで、ストックしてあったブログをアップするぜ。



昨夜、ちょっと怪現象あった五月人形。今日も同じ事が起こったら、怪談のネタになるぢゃねーかよ。楽しみにしているぜ。


けど、ブログは、連休初日の話。

とくに、予定もなく、運動のために歩き出す。目的地は紀伊風土記の丘辺りと定めたが、予定というのは、変更するのが、単独行動には、付きものだ。カッコ良く言えば、気の向くままなんだろうけど、ただ、計画性がないが、この場合は相応しい。



和田川に架かる橋を渡る。

日差しは強いが、風はある。普段は、工場ん中で、生産台数に追われている時間帯。太陽が輝く下を歩くとか、最高の気分だ。もう何度も見ている風景が、ちょっと良かったりもするワケ。



しかし、この辺りは、店もそんなにない。コンビニが一軒くらいあるだけで、両サイドにある農地のど真ん中を、道が突き抜ける感じだ。イージーライダーみたいな感じ?(笑)



この地には、和田遺跡という史跡がある。前にも、探してみたんだけど、見つけられていないんだよね。ついでだから、探してみるか。と、やん坊と、まー坊の前で思う。



しかし、不審者レベルを上昇させただけで、すぐに、調査を断念。ここが、和田遺跡だぞ!と表示しているものが、一切ない。つーか、恐らくは農地だろうから、遺跡なんかにされているのは、迷惑なのかも知れない。空気を読んで、農作業している人に声をかけるのは、やめた。


史跡としては、この石碑くらいか。

この石碑は、静火神社が、昔、この場所にあったという碑。



静火神社は、1290年代以前に、廃絶してしまい、1724年に、天霧山頂にて、再興。その際に、この場所に、前は、ここに、静火神社がありましたよ的な碑が建てられたんだけど、その石碑も、新しい道を作る際に、新しく再建されたという感じです。史跡的にはあんまし面白くないけどね(笑)


まあ、歴史探訪は置いといて、この広々とした農地は悪くなかったですよ。






たまに、こーゆー場所に来たくなりますよね。我々の先祖も、かつては、稲作をして来たんですから。そうやって、それぞれの土地に定着するようになったんです。まあ、その結果が、長きに渡る争いの歴史になるんだろうけど😂 ま、そんな話は今はいいですわ。



つーか、風が強かったのが、よく分かりますね。しかしね、目的地にたどり着く事が出来ず、テキトーに歩く結果となっても、見上げた空は青くて、馬鹿みたいに高くて、何だか、心地良かったです。死んだ後に天国があるのか、ないのか、実際、死んでないから解らないですけど、生きているうちに、天国を感じる瞬間ってのは、確実にあるみたいですね。そう感じた連休初日でした。


毎日、何かをすると決めて行動している連休。家で寝ているうちに終わるというバッド・エンドだけは避けたいもんだから、今日も、ゆっくり過ごしているとは言っても、これから、睡蓮鉢の水草を、とりあえず、バケツに移動させたり、色々とやります。外には出て行かないかな。父親がリハビリに行っているんで、家に誰かいないといけない状況やからね。


しかし、いい天気だよなあ。

週末は、また、雨らしいけどね。