通勤。
僕の前を歩く、社会人ヤンキーデビュー野郎。職場では禁止されている歩きスマホで、僕の前をダラダラと歩いている。思わず、後ろから蹴り飛ばしたくなるぜ。こーゆーヤツは職場の門の前まで来ると、さっと、スマホを片付けて、歩きスマホなんかしていないように振る舞う。クソみたいな中学生ヤンキーみたいで、めっちゃカッコ悪いんですけど。まあ、そんな風に、通勤中のカズシットは、すごくイライラしているんだけど、この前の日曜日は、朝から機嫌良かったですよ。
この日は、キノコ観察会でした。紀伊風土記の丘でした。紀伊風土記の丘は、歴史探訪でよく来るんだけど、まさか、キノコの観察を目的に訪れる事になるとはな。もちろん、キノコ、ありましたよ。いきなり出て来たのが、ウラベニガサでした。
お菓子みたいな見た目。可愛かったね。キノコを可愛いと表現するようになると、この会のメンバーですよね(笑)
こいつ↑は、前回に、僕も自力で見つけた、ホコリタケです。食べられるそうです。
それから、これが、オオゴムタケですね。
ゴムのような感じです(笑)
後で、切って見せてくれました。
ちょっと、デザートっぽいなあ。もちろん、食べませんけど(笑)
んー、だんだん、キノコに詳しくなっていく僕がいる。まだまだ、完全に覚えているワケではないけど。けどね、食するとなれば、油断は出来ない。前回、持ち帰ったキクラゲは、カビが生えてしまって、ほとんど食べられなかった😂 そんな話をしていると、伽羅さんが、これは、キクラゲと間違えると大変な事になるよ!と教えてくれました。そのキノコが、こちら↓です。
オオシトネタケです。こいつは、毒キノコの一種です。中央から生えているので、キクラゲとは違うんだけど、僕みたいな素人だと、間違えてしまうかもね。
とにかく、キノコは、種類が多い。同じように見えても、木から生えているものと、地面から生えているものは種類が違うし。今回は紀伊風土記の丘で採取したキノコを、河南コミュニティセンターで、名前確認する作業がありましたが、そこでの勉強会は、メチャクチャ重要。僕はこの日、ここで、クジラタケと、オレンジ色のヒイロタケを覚えました。
これ↑が、ヒイロタケです。
紀州★カズシットは、なかなか、キノコを発見出来ずに、ちょっと拗ねていました。みんなは、すっかり、キノコ目になっていて、次々と発見していきます。
↑ムジナタケです。
↑ハタケシメジ。食べられるヤツらしいです。勇気のある方は、どうぞ(笑)
↑これは、ネンドタケのようにも見えるけど、ちょっと解らないみたいです。
カズシットも、頑張って、森の奥を探すのですが、天敵の毛虫や、巨大なカタツムリなどに、行手を阻まれ、難航。しかし、カタツムリから逃げたおかげで、木の根元に、ヤナギマツタケの集団を発見しました。
感動したね。キノコの集団が宝探しのお宝に見えたもん。この日、僕自身が発見したのは、このヤナギマツタケのみでした。が、めっちゃ、嬉しかったですね。
マツタケという名前がついているからには、きっと美味しいんだろうな。よく洗ってから、現在は、冷蔵庫の中におります。
キノコ以外にも、今まで、僕が見た事のなかったものを目にする機会がありました。それが、こちら↓です。
この白いヤツですよ。
南方熊楠という方が、研究していた事でも有名な粘菌というヤツです。
名称は、マンジュウドロホコリといいます。カズシットよりも、ひどい名前だな。こんなものを山で見たのは、初めてだった。46年生きているんだけど、それでも、知らねー事は多いですよね。本当、色々と勉強になります。
伽羅さん、あっこさん、ありがとうね。未だ、グループでは、ゲスト扱いですけど、少しずつ、打ち解けています。何に対しても、好奇心旺盛なカズシットが、興味持ってしまったのが、きのこです。聞けば、和歌山で、まだまだ発見されていないきのこもあるようです。トリュフってのを、今、みんなで探しているとの事。そんなもん、発見しちまったら、新聞に載っちゃうかも知れないぜ。めっちゃ、夢のある話ぢゃん。もっと、もっと、キノコの種類を覚えて、そのトリュフとやらを、発見してやるぜ。こーゆーの、めっちゃ大好きなんだよね❤️
それでは、本日の一曲ですね。
山ではめっちゃ機嫌いいのに、職場では常にイライラしているカズシット。昨日は、とくに、キレかけ寸前でしたね。人の都合なんか、一切、考えねーマヌケヅラども。闇討ちしたろか💢と、マジで思いました(爆笑)














