紀州★カズシットです。
昨日は、九度山に行くぜ!なんてブログを書きましたが、予定変更して、信太山に向かいました❤️
そっちのお店に行ったんぢゃないすよ。池上曽根遺跡に行って来たのです。当初は,橋本へ、チューリップを見に行くつもりだったけど、
撮影期間が21日で終了となっていたので、諦めて、九度山に行こうとしましたが、期日前投票に行っていて、出口調査に協力していたら、どんどん、電車の時間が迫っていて、自転車での移動中に、こんなものを発見してしまい、
この時点で、貴重な電車を逃してしまいました😂 そこで、予定変更し、向かった場所が、信太山というワケです。信太山には、池上曽根遺跡という弥生時代の遺跡があるんです。
中は公園になっているんですけど、所々,立ち入り禁止になっています。
こちらの古代のハスは、和歌山の平池から分根されたものだそうです。
こんな所に、和歌山を発見して、和歌山市民である事を誇りに思えたカズシットでした。
遺跡を見て回ります。こちらは、立ち入り禁止エリアです。職員さんに許可をもらって入れてもらいました。
建物の老朽化が進んでいるとの事でした。
思わず、こんな顔をしちゃいました。職員さんには、クールに、見学に来た賢そうな人の顔を見せていたのに、実際はアホなカズシットです。
こちら↑が、マジの立ち入り禁止です。さすがに、ここまでされているのに、中へ入ったら、ただのアホやね。中は覗きましたが。
さて、こちらからは、普通に見学できるエリアです。
広いスペースに、建物が復元されております。
古代の人々の暮らしを想像しながら、建物を見て回りました。歴史好きのカズシットにとっては、幸せな時間です。
これ↑は、柱ですね。見たまんまです(笑)
奥に見えているのが、この遺跡のメインでもある、いずみの高殿です。
こちら↑は、土屋根を持つ小竪穴と書いておりました。
メインに近づきます。
いずみの高殿です。その前にあるのは、弥生時代の井戸です。
クスノキをくり抜いて作られていたそうです。人間、その気になれば、何でも出来るみたいですね。そして、これが、いずみの高殿です。
とにかくデカイ。僕が立ってみると、この建物が、どれほどのものか、解るでしょう。
このようなものが、弥生時代に建っていたのは驚きです。中国、朝鮮から稲作だけではなく、色んな文化が伝わったんだろうね。その中で、この国独自のスタイルが出来上がっていったんだろう。
強い風が吹きつけておりました。
弥生時代も、そんな風が吹いていたかも知れませんね。残念ながら、いずみの高殿には、上がる事は出来ませんでした。
ここまで来たからには、上がりたかったけど、禁止されている事はしないのが、歴史探訪のルールであります。
いずみの高殿と、記念撮影してから、池上曽根遺跡を後にしました。
そして、歩いてやって来たのが、和泉府中です。昼食は、こちら↓で。
大盛りにはせず、普通に食べました。最近、大食野郎だった弟が、痩せて来たので、僕も、少し、食べ過ぎに、気をつけようと思いまして。
和泉府中は、これだけですね。良かったのは。一応、史跡もあるし、興味深いものもあったのだが、歴史には重きを置いていない町なんで、地図は適当過ぎるし、ヤンキー率が非常に高いし、車の運転もひどいし、ゆっくりと歴史探訪が出来ませんでした。せっかく、いいものがあるのに、もったいない。残念でしたね。
めっちゃ細い道を猛スピードで走る車とか、何を求めて生きているんだろうか。ここに来る事は、もう二度とないでしょう。住んでおられる方は悪くないですよ。僕には合わないだけです。まあまあ、時間を無駄にしましたね。池上曽根遺跡を見てから、付近の古墳でも探しに行った方が良かったな。
和泉府中、こんな漢字が普通に定着している町です😂
郎愚? そんなバンドいたなあ。けどさ、どうせなら、狼愚の方がカッコ良くねー? あ、狼って字を知らなかったのね。おいおい、和泉府中のヤンキーは、そんなヤンキーが好みそうな漢字も知らねーのか?(笑) 和歌山の怒羅猫が、ものすごく、賢く見えるぜ(爆笑)
さて、和歌山に帰って来た僕は、そのまま、ホームセンターで、ヤマトヌマエビを購入して、帰宅。
早速、温度合わせをして、投入。
5匹購入したからなあ。
代表↑です。メダカ容器の清掃係に任命しました。まあ、エサはたっぶりとあるので、快適に過ごしてくださいね。
昨日の室内メダカ達は、水温も、いい感じで、元気良かったです。メダカが元気だと、僕自身も元気になりますね。
それでは、本日の一曲ですね。
本日は、キノコ観察会です。紀伊風土記の丘です。絶対、キノコを持って帰って来るな💢と、母。毒キノコを食わされると本気で思っているようです😂

































