土曜日の話です。
また、土曜日の話かよ!と思った、そこの貴方。是非、このブログの読者になってくださいね。
カズシットは、単独行動が好きなんです。たまに、美女に会いたいと思う事もあります。けど、基本的には一人がいい。この土曜日も、和歌山市の家から、隣の市の海南市まで歩くというアホな事をやっておりました。だけど、歩いていると色んな発見がある。
近所の溝川に、我がメダカなど一瞬にして食らってしまうようなデカイ魚がいたり、
とくに、花見スポットでもない和田川の桜がすごく綺麗に見えたり、
紀三井寺付近では、エサを探している白い鳥がいたり、
もう、それだけで、今日のブログ終われそうですが、タイトルは、鈴木屋敷です。行って来ましたよ、全国の鈴木さんの発祥の地へ。はい、海南ですよ。
いきなり、デカイ石燈籠↑です。
カズシット的には、海南の名所です。まあ、地味で、目立たない海南ですけど、探せば、色んなものがあります。
この↑歌碑は、平安時代の歌人とかではなく、明治生まれで、海南中学の教諭をしていた久世正富さんの詠んだ歌です。知らねー人だ。覚えとこう。説明板もありました。
今の時代には、悲しいくらいに見えるのが、こーゆー碑↓なんでしょうね。
人間は、何度も、何度も、同じ過ちを繰り返すんだよね。今、日本においても、戦争したがっている輩もおりますが、よく考えてほしいですね。誰が一番、ひどい目に遭うかを。今の戦争もそう。プーチンとゼレンスキーが殴り合いでもすればいい話なのに、何人もの命が無駄になっている。ウクライナに武器を渡して、戦争の応援している奴らも問題外だ。僕は、ただ、頭の中はお花畑と言われようが、権力者どもの犠牲になっている人を哀れに思うだけです。対岸の火事ぢゃないからね。日本も、戦争に対する考え方が変わって来てます。また、そーゆー狂った時代が来てもおかしくはない。今回のコロナ騒動で、解っただろう。自粛警察のしていた事は、まさに、戦時中の、非国民探しだよ。何も変わっていないって事を知ったよ。これ以上は書きません(笑) 弾圧されるから(爆笑)
人の世など関係ないとばかり、ソメヨシノと、入れ替わるように、また、鮮やかな花が咲いておりました。まさに、バトンタッチの瞬間ですね。
花のリレー。
何とも平和な響きでしょうか。
カズシットは、再び、目的地である鈴木屋敷を目指し歩きます。
またまた、人間の悲しい形跡を見ました。ちょっと気をつけたら済む問題なのにな。
僕の人間嫌いは加速するばかりです(笑) 本当に、みんな、いい加減にしてほしいです。つーか、教育に誤りありかもですね。怒らせている人間も、怒っている人間も、好きにはなれない。だって、そこには、憎しみしかないですから。戦争って、その究極の状態なんだろうな。
目的地が近づきます。
馬鹿みたいに綺麗な青空でした。
人間、空を見上げる余裕は欲しいもんですね。
ここまで来たら、長かったウォーキングも、そろそろ、終わりです。二時間以上歩いていますけど😅 こうして、ようやく、目的地である鈴木屋敷に着きました。
鈴木屋敷は、日本全国にいる鈴木さんの発祥の地とされています。カズシットは、鈴木奈々さんの大ファンです。既婚者ぢゃなかったら、アタックしたい程に好きです。Instagramのコメントに、いいね!をくれていた時は、マジで大好き❤️と思いました。そんな鈴木奈々さんも、鈴木氏ですね。
鈴木屋敷は、長年、ボロボロのまま、放置されていましたが、復元工事が始まって、今年の三月末に工事が完了したんです。つい最近ですよ。待ち望んでおりました。
鈴木屋敷の住人で、やはり、有名なのは、鈴木重家なんだよね。この重家は、源義経に仕えた忠臣として有名ですね。義経の史跡も屋敷内にありました。
義経弓掛松です。この屋敷を、義経は訪れており、鈴木重家、重清の兄弟と遊んだと伝えられています。この兄弟は、義経のラストまで、付き従いました。
屋敷内は、こんな感じです。
元々あるものも、うまく取り入れての復元。全国の鈴木さんから、メチャクチャ寄付を頂いての工事だったそうです。和歌山は、歴史ある町だから、それを大切にして、町興しにつなげようと考えたのは正しいと思います。
これからも、応援させてもらいますよ、和歌山県海南市。鈴木屋敷、また、来ますね。
・・・で、ここまで来たら、やっぱり、立ち寄りたい場所があるんですよね。
藤白神社の桜を眺めながら、僕は、その場所に向かいました。ここです。
もう何度も来ています。ファンやから。歴史の勝者である悪しき天智天皇にハメられて殺された若き皇族の、有間皇子が殺害された場所です。
墓碑と歌碑があります。有間皇子は歌人としても有名だからね。権力のために、罪なき有間皇子を殺害させた天智天皇こそ、大悪人と、改めて思いました。墓碑の前で、俺はあんたの味方だ。天智天皇はクソ野郎だ!と言っておきました。おいおい、その日から、何か、変な夢見てるけど、大丈夫か?(笑)
墓碑には酒が供えられていました。有間皇子は、19歳で亡くなっているんだけどな。ま、昔は、その年齢でも、酒を飲んでいたんだろう。と、16歳で、飲んでいた馬鹿が言っております(笑)
帰り道に見かけたのは、紫川です。
カズシットのシルエットもありますが、気にしないでください。この川はかつて、石が紫だったと云われております。そん時は綺麗だったんだろうな。
海南市の隠れた名所の一つですね。海南市って、和歌山県の中では地味な存在だけど、こうして足を運んでみると、色々な発見がありますよね。
最後に、藤白神社の石段を下りました。桜が散りばめられていて、すごく綺麗でした。
この町に多くの人が来てくれるよう、紀州★カズシットも、微力ながら協力出来ればいいなと思っております。当ブログでは、これからも、海南市について書いていきますね。
それでは、本日の一曲です。
紀州★カズシットは、和歌山をマジで応援していますよ。かつては、こんな町、大嫌いだったけどね(爆笑)











































