先週の土曜日に、有害TVでスタジオ入りしました。僕にとっては、6年ぶりくらいのツインスターズでしたね。
いもとまさやさんとスタジオ入るのは、ダンビラビラビラ以来だよね。ちょっと感激だったかも。そして、我が有害TVは、パンクロックバンドではありませんよ。長年、ずっと、パンクして来たから、ちょっと違う事をやってみたかったんです。そのために、結成したユニットです。
パンクロックではないと言っても、完全に違う路線を進めないのも、また事実。スタジオ入るまでは、もう少し、ポップなのを想定していましたが、僕の歌い方は、絶対にこうなってしまうので、それは仕方ないな。ただね、メチャクチャ楽しかったです。いもとまさやはどう考えていたかは知りませんが、カズシット、スタジオリハーサルを楽しんでおりました。ストレスが全くないし、気負う事もないし、自分の好きなように歌えましたね。何回もミスはしましたけどね(爆笑)
うん、本番もうまく行きそうな気がする。完全に、自己満足やけど、自分が満足してないもんを、人には聴かせられないからな。何よりも、久々のスタジオってのが、テンション上がりました。帰って来たぜ‼️って感じ。
まだ、ここから、さらに、ポップに仕上げていきたいと思ってます。今までの自分が絶対にしなかった事。つまり、これは、過去の自分へのアンチテーゼである。
それでは、今日の一曲ですね。
んー、音楽はやっぱ楽しいね。何回、やめても、結局は戻って来てしまうのよ。それは、やっぱり、燃え尽きていないからでしょうね。
いもとまさやさん、お疲れ様でした。本番はどうなるか、メチャクチャ楽しみだったりします。ダンビラビラビラの時も、ファッキン・ブルシットの時も、ダンビラの時も、撲殺テロリストの時も、感じていた、あのワクワク。あれがある限り、僕はステージに立てるのかも知れません。ただ、今回のユニットは、パンクではありませんので。客席から爆竹が飛んで来たり、松葉杖振り回すヤツがいたり、模造刀で襲いかかって来るヤツがいたりする事はないでしょう(爆笑) ライブ来る人が、持ち物検査されていたのも、懐かしい思い出ではありますが(笑) ま、今は自分のやりたい事をやるだけですよ。


