メダカ愛好家の皆さん、本日は、メダカブログであります。春になって来て、暖かいどころか、ちょっと暑い日もあったりしますけど、そうなって来ると、冬の間は、底にいたメダカ達も活発になって来るワケで、メダカ愛好家としては、たまらないですね。ま、昨日と一昨日は寒かったけど。
↑積極的に餌を求めて来るグループと、なかなか、上がって来ないグループ。その違いというのも面白いな。
だけど、メダカが活動的になって気づく事もあります。室内メダカ、まあまあ、亡くなっていました。数がどうしても少ないんです。そして、外メダカの方も、楊貴妃のレッドは一度も姿を見てません。恐らくはお亡くなりになったんでしょう。よしよしさんから頂いた月弓ヒレ長も、一匹だけ水面に上がって来ません。こちらも、あの寒波の日に亡くなったんだろうな。
↑月弓ヒレ長。水面に出て来る4匹は、メチャメチャ元気です。
面白いのは、カブキブルーと、ウコンカブキの子であるトッピーです。
外メダカは、人間が近づくと、さっさと隠れてしまうんだけど、このトッピーは逃げるどころか、寄って来ます。
クソ、可愛すぎる。
だから、メダカ愛好家、やめれないぜ。やめる気もねーが。けど、天敵に対しても、無防備なトッピーについては、色々と心配だな。こいつは、外よりも室内向きかも知れないな。
それから、カズシット、ずっと間違えていました。今まで、ヒメダカと思っていたこいつら。
コーナンに行った時に、売っていたヒメダカを見て、あれ? 色が薄いよなあ?って思ったのね。家にいるのは、楊貴妃ぢゃね?と。稚魚ん時にもらった子達で、しかも、種類とか、全く情報がなかったから、ヒメダカだろうって思っていただけで、成長したら、室内にいる楊貴妃のロンリーとあまり、色が変わらないんだよね。つーことは、ヒメダカぢゃなくて、楊貴妃だったという事になるね。まあ、どちらにしろ、カズシットは、大切に育てるだけです。
ホルンと命名した子も生きていました。稚魚ん時は、こいつだけ、泳ぎ方が変だったから、生き残れないかもなあ・・と思ってたんだけど、強く生き延びていました。嬉しかったなあ。近づいたら、逃げられたけど(笑)
写真は全て日曜日に撮ったものです。平日は、やっぱ、仕事だから、定時で帰らない限り、外メダカは見られないんですよね。紀州★カズシットと、メダカの付き合いは、これからも、ずっと続いていきますけど、メダカとの関わりは、自分にとっては、メチャクチャ、プラスになっていると思います。メダカを通して、僕は命の大切さというのを改めて学んでいます。実際、スネールを処分する時、心が痛みます。生き物を飼うってのは、色々と、勉強にもなるし、心を育てる事にもなります。学校教育にも、メダカ飼育はいいんぢゃねーだろうか?と思ったりしますね。勉強ばかりして、心が未熟なまま、大人になった奴らが犯罪に走っている今現在、とくに、そう思います。
カズシットは、頭良くねーし、成功者でも何でもないし、非正社員で、独身で、おまけに、パンクという伝染病(笑)に感染したまま、二十数年経っておりますけど、戦争大好きな権力者のクソどもよりは、まともな人間だと思っております。奴らよりも、命の大切さを理解しております。
それでは、今日の一曲ですね。
人生色々あるけど、ハッピーに生きたいよね。頭ん中、お花畑でいいと、僕は思っています。
それから、こいつの名前、決まりましたよ。
ヴィヴィアンの彼氏です。
名前を考えてくれた人、ありがとうございます。シドか、ナポレオンか、悩んだところ、ルイにしました。ナポレオンの本名に、ルイがあり、シド・ヴィシャスの愛用革ジャンが、ルイスレザーだったので、ルイがいいかなと。これより、ルイをよろしくお願いしますね。











