休日、土曜日。

妙寺でも行って、揚げパンでも買いに行って、古い商店街でも見に行こうと思いましたが、電車待ちが、超長かったのでやめて、散歩する事に。自分の時間さえ過ごせたら目的地は何処でも良かったので。



このブログの読者の皆さんは、ほとんどが他県の方々なので、和歌山の名所を紹介するノリで書いていきますね。・・・で、これ↑ね、和歌山名物、屋上のパンダです。



元寺町にあります。車に乗ると凶暴になる和歌山人が、信号待ちで、イライラしないように、存在しているのかもね。


この辺に来たなら、和歌山市内で一番早く咲く桜を見に行こうと思い、カズシット、歴史ある通りにやって来ました。




嘉家作丁といいます。城下入口の宿場町として、江戸時代は栄えていました。紀ノ川の旧堤防上に建て掛けられるような形で作られているため、独特な感じですよね。




江戸時代は、この先に、でっかい門があり、そいつが、夜10時になったら完全に閉まってしまうので、夜10時以降は、一切、城下に入れなくなったそうです。城下に入れなくなった旅人の宿として、これらの建物は使用されたみたいです。



令和の現代は、宿屋ではありませんので、泊まりに行ったりしないでね。それに、普通に、人が住んでいます。


そんな歴史的な町の中に、無人のメダカ販売所がありました。



チラッと見た事は何回かあるんですが、じっくり見たのは初めてでしたね。



つーか、盗まれへんか、心配やな。メダカを愛する者に、そんなクソ野郎はいないと信じたいけどね。ここも、これから先、利用出来そうだな。と、思いました。


いつの間にか、こんなもん↓も出来ていました。



和歌山ほど、変化し続ける町も珍しいかもな。長年住んでいる市民が、え?と驚いてしまう事、多々あります。


さて、目的の桜が現れました。



二月に満開になるため、三月は既に葉桜です。



カンヒザクラという種類で、ソメヨシノとは違いますが、満開の時は、すごく綺麗です。今年は満開のカンヒザクラを見る事が出来ず、残念です。



地蔵の辻という場所にあります。

満開の時は、アマチュアカメラマンや、新聞や、テレビの人で賑わっています。来年は、インタビューされるのを目的に訪れますね。


次なる目的地も、とくに見つからないので、適当に歩きました。まさに、散歩です。



気持ちのいい天気でした。



この青空は、今も殺し合いが続く戦場でも見られているんだろうな。そう思うと、悲しくなります。平和な日本では、こうして、花を眺める余裕さえあるというのに。





人間は何のために生きているんだろうか。人を殺すために生きているのか。大金を手にして、人を見下すために生きているのか。そんなはずないよね。誰もが幸せな人生を送るために生きているって、僕は思っています。権力者の駒になって死ぬために生きてるんぢゃねーよ、アホ💢



色んな事を考えながら歩いていると、またまた、歴史的な建物が見えて来ました。



これ、有本水源地ポンプ室です。大正14年の建物です。すごく歴史を感じるでしょう? 


もう、ここまで来たら、陥落して、大変な事になったあの橋も見に行こうか。って事で、やって来ました。六十谷水管橋です。



2021年に、こいつが、陥落して、大変な事になったんですよね。僕の住んでる場所は、全く影響受けなかったんだけどね。この水管橋が使えるようになるまで、六十谷橋を、水管橋として使う事になり、六十谷橋はしばらく、渡れませんでした。今は、渡る事が出来ます。僕も歩いて渡りました。が、陥落事故のイメージが未だに強く残っていたので、今度は、水管橋ぢゃなくて、六十谷橋が陥落するかも知れないと、勝手に想像して、途中で怖くなりました🤣



橋が陥落したら、そこにあるのは、青い川ですからね。シャレになんねーよ。



ガキの頃から、よく見ていた風景。町は変わっても、川は、そんなに変わらない。橋とか出来たりはしてるけど、川そのものは、ずっと同じだ。十代の時、初めて、自転車で、この川を渡った。ワクワクしたよなあ。同じ市内なんだけど、海外にでも行ったような気分だった。四十も過ぎて、さらに、四十五まで過ぎると、紀ノ川を渡っても、ワクワクなんかしなくなったけど(笑) んー、ひょっとしたら、会えなくなった人に会えるかも知れないという淡い期待だけは持っていたりするけどね。でも、昨日は、紀ノ川の向こうには、別に何もなくて、ただ、運動になっただけでした。



夜は、まあまあ、早く寝ました。

疲れていたみたい。まあ、休日も、ゆっくりする事のないカズシットでした(笑)


それでは、本日の一曲。



んー、休日って、時間の流れが早いよね。

そう考えると、やっぱ、余命宣告って要らねーな。時間が決められていると、逆に、その時間をどうやって使うか、考えてしまい、結果として、昨日みたいに、とくに何も出来ないという展開になるからね。そう思わない?