我が町、和歌山では、恐らく、歩道における自転車と歩行者の事故が多発してるからか、車道に、自転車の通行ゾーンを設けてあるんだが、車が走っちゃうと、こうなる。



自転車も、車も、お互いに怖いやろ!と思うのは、僕だけでしょうか? それに、歩道側にも、自転車通行ゾーンがある。



どっちを通ればいいの?

どの種類の自転車が、どっち側を通るとか、決まってんの? つーか、この自転車通行ゾーンも、いつの間にか、ありましたけど? まあ、それは、ニュース見ない僕が悪いんですけど、それでも、あれが、県民に、完璧に理解されているとは思えないな。


とにかく、あれ、危ないです。自転車で、フラフラしている老人は、大体、あのゾーンを走行しています。転倒したら、どうすんの? それから、和歌山の車の運転者のマナーは、人間レベルではないです。未だに、煽り運転が流行のクソ交通社会です。譲り合いの精神など一切ない奴らが、人を威圧する目的で、車をコロがしているファッキン・シティーですよ。手押し車のおばあさんに、さっさと死ね、クソババアと吠えるようなカスドライバーがたくさんいる思いやりのない町では、あーゆー自転車通行ゾーンは、良い結果を生まないでしょうね。つーか、これを考え出したヤツ、自転車乗って走った事ないやろ? もうちょっと、しっかりと、考えてほしかったよね。



もーすぐ、選挙モードですけど、政治家だけでなく、街を動かしていく人間ってのは、県民一人一人の事をしっかりと考えなくてはならないよね。



選挙で勝つよりも、その先をちゃんと見ている人がいいよね。カズシットは、そーゆー人間しか、応援したくないですね。例えば、名札は、落とす可能性があるからという理由で、なくしたのに、安物のクソ缶バッジをつけさせている我が会社のトップもそう。全く評価してないです。アホです。サルです。いや、サルがかわいそうや。


それでは、今日の一曲ですね。



ニュースも見なきゃいけないんだけど、見ると気分が悪くなるもんで。世の中、悪い事ばかり取り上げて、楽しんでいるように思える。どいつも、こいつも、悪意に満ちているよね。こんな世界に、思いやりなんか求めるのは間違っているんだろうけど。