こーんな感じで盛り上がった夜の、
翌朝には、和歌山城で清掃ボランティアに参加しているとゆーカズシットです。
今回は武器に間違えられるようなトングは置いて来ました。けど、やっぱ、自分のトングの方が使いやすいよな。それに、今回は、選んだ場所が悪かったのか、あまり、収穫なかったです。この地図を参考にすれば良かったな。
小学生が作成したマップです。カズシットの方が和歌山城を熟知してんだぞ、なめんなよ!と、思っておりましたが(笑)、めちゃくちゃ、よく調べて作成されております。今の小学生、レベル高い。僕が小学生の頃は、大多数がアホばっかりで、中学生になってまで、学校にプラモデル持って来るアホが何人かいました(笑) 環境の事など、ほとんどの奴らが考えていなかったな。時代はいい方に進んでいると思いたいね。
その一方で、子供らの模範とならなきゃいけねー大人の情けない行動には、憤りしか感じないな。つーか、カズシットみたいな下等生物に憤られている時点で、そんな奴らは終わりだけどね。
ま、憤っていても、何も変わらないから、僕は行動するのみです。この日は、クソダセー大人が捨てたタバコを三本も拾いました。山に、タバコをポイ捨てするとか、信じられない行為ですが、それを、実際にやってしまう人が、和歌山城に来ていたんですね。二度と来ないでくださいね。
ただ、今回は、前回みたいに、昭和の空き缶を発掘する事はありませんでした。ゴミが少なかった。訪れる観光客のマナーがいいのではない。和歌山城には、ゴミ拾いボランティアのグループが数多く存在していて、しっかりと行動しているからですね。
そして、今回は、参加者が五十人近くいました。一時間で、ほぼ、和歌山城のゴミは壊滅したも同然でしたね。やっぱ、こーゆー活動は、数が力となりますね。ビーチクリーンも、もっと、色んなグループと協力して、大人数で実行出来たら、もっと、もっと進むんぢゃねーか?と思いました。
超個人主義のカズシットではありますが、この大勢の中の一人でいるのも、悪くないと思ってます。寧ろ、誇りに思っています。僕が尊敬するパンクバンドのレベルライオットのチョウ・チョウ氏は、システムを変えろ!と歌うだけでなく、実際に行動しないといけない!と言っている。僕のゴミ拾い活動は、そこから始まっているんですよね。
それから、和歌山城の清掃活動は、色々と発見出来るから、個人的にも楽しいんです。この日は、埋まっている陶器を見つけました。
まあ、価値はないですけど、現代ゴミの類ではないでしょう。
それから、ある茂みに、こんなのがありました。一本の支柱ですけど、文字が刻まれています。
和歌山城に何度も来ているのに、今まで素通りしておりました。気になったので、掃除が終わってから、学芸員さんに聞いてみました。
だが、その学芸員さんも、明確な答えが出せないようでした。この辺りには過去に店もあったりしたので、その時に建てられた石燈籠かも知れないし、江戸時代のものであると言い切れないと。まあ、モヤモヤしたままで終わったんですけど、こーゆー発見があるのは、歴史好きとしてはたまらないね。
一度、和歌山城を熟知している方と、歩いてみたいですね。まだまだ知らない事がたくさんありそうです。
こーんな石垣↓とかもあるしね。
転用石なんだけど、形がしっかりしている。箱みたいにも見えるし、中を掘ったら、何か出て来るかも知れないな。勝手に掘ったらダメだけど(爆笑)
日曜日ね、昼間も、ちょっとだけ、和歌山城に行ったんですよ。そこで、落ち葉を撒き散らしていた犯人を突き止めました(笑)
これは仕方ない。
タバコや空き缶とは違うし、環境に影響はないし。だから、鳩は許します(笑)
あ、この時ね。
和歌山城で忍者をやっているサトル、いや、サトル丸が弾き語りライブをしていたんです。西の丸広場で。
こっそりと観に行ったら、何と、10円拾いました。
掃除をした僕に対する神様からのお礼だとしたら、神様ってヤツは、随分とケチケチしてやがるぜ(爆笑) フリーマーケットでも、何も買えないぜ。なんてな(笑)
ま、和歌山城が盛り上がるのは、良い事ですよ。みんなが、笑顔になる。家族連れ、カップル、たくさんの人が集まる。ただ、知ってほしいのは、朝早くから、五十人近くの人が、一生懸命に、清掃活動をしていたという事。他のグループも含めたら、百人はいたかも知れないな。和歌山城を綺麗にしたいという思いで、一生懸命に掃除をした場所。軽い気持ちで、ポイ捨てとか、絶対にやめてほしいよね。
それでは、本日の一曲。
まあね。金の事しか頭にない人からすれば、馬鹿に見えるだろうけど、それは、ただ、価値観の違いです。
僕は、これからも、この生き方は続けていきたいです。金持ちになるよりも、遥かに夢があるから。人として生を受けて、この世の中で、何が出来るのか、まだまだ、我が人生、予測不能でありたい。

















