火曜日の朝方、夢にこんなの↓が出て来た、
これ、目ぢゃなくて、模様なんだよなあ。こんな妖怪見た事あるよ!とかゆー情報、募集してます。
それでは、今日のブログ。
最近、近畿地方では、パンクショップってのが、本当に少なくなりまして、布パッチさえも、入手困難になるという現状なんですよね。
僕はインターネットは苦手なんで、メルカリとかは弟に任せているんです。そこで、布パッチを探してもらったら、CRASSの布パッチがありました。早速、購入する事にしました。
布パッチを格安で手に入れる事は出来るけど、僕は、やっぱり、そーゆーショップに行って、店の人と色々話しながら買い物がしたいですね。70年代のパンクスって、そんな感じでしょう。今は、アメリカ村に行っても、666もセクシーダイナマイトもない。かつては、頻繁に行っていた場所なのに、バンドやめて、スタジオに入らなくなると、完全に、人生にアメリカ村、そこまで必要なくなったわ(笑) ライブくらいやな。マジで。
それから、このTシャツ、メチャクチャ欲しいんやけど、日本で売っているのかさえも解らないんですよ。
でも、メチャクチャ欲しいんですよね。日本で販売するまで待つかな。ここで一線越えて、直接、ミャンマーから買えたら、マジでカッコイイんだけど、インターネットの知識がねーから、ちゃんと支払い出来るかも分からない。日本で売り出すのを待つのがベストだな。しかし、欲しいぜ。これは、絶対に欲しいぜ。
近畿のオマケとも称される和歌山では、絶滅危惧種になっている我々の種族ではありますが、一応、隠れパンクを含めたら、まあまあの人数残ってはいます。が、戦国時代の雑賀衆と同じく、団結はしていませんね。仲良しではない(笑) 僕は、そーゆー柵みたいなのは嫌いだから、互いに敵対しているグループのどちらとも、普通に交流していました。どちらにも、長所と、短所はありますよ。僕にもあるし。人間やもん。それだけの話やね。僕も雑賀衆みたいなもんで、現役パンクロッカーの時も自由にやらせてもらっていました。今は、シーンの人間ではないので、さらに自由です(笑) 恩のある先輩でも、何やねん、こいつと思ったら、普通に離れるし(笑) 現役時代は、バンドのために耐えた事もありましたけど、今は我慢する必要ないし。ただの怪談師やから(笑)
とにかく、文化としてのパンクが、薄れていっている時代だけど、パンクが滅ぶ事はないでしょう。つーか、コロナ禍に、クソ戦争。今こそ、若者達には、パンクが必要だろう。我々がずっと歌って来たメッセージは、今、本当に必要だろうと思います。一番、リアルな音楽ですから。
そこまで書いたら、今日の一曲は、パンクになりますよね。
さてと、今日は休日ですけど、何の日だったかな? あまり、祭日祝日に明るくないもんで。とりあえず、天気良かったら、山登りでもして来ます。




