これ、六年前の写真です。
だせーわ。
信念がないから、こうなるねん。それを正当化してた、ホンモノのアホだった。はっきり言って、何の意味もない人間でした。これを見て、カッコイイから、俺もパンクになろう!とか思うガキがいると思うか? 答えはノーだ。パンク文化の衰退は、現役のカッコ悪い行動に起因する。残念ながら、今も、こんなヤツ、おるんやろな。パンクロッカーからは退いて、今年で、三年目になる。頑張っている仲間の事は聞いているけど、逆に、聞きたくねー話も耳には入って来る。〇〇が、〇〇をしばいたとか、〇〇が捕まったとか、そんな話。要らねーわ(笑) しばいたり、捕まったりするんが、パンクだったら、酒乱もヤクザも半グレも、みんな、パンクやんけ(笑) パンクと、ただの犯罪者の違いって、根底にある優しさと、揺るがない信念があるか、ないか、やね。僕は、パンクロッカーとしてのキャリアは、空気のいい愛知高原で終了してますけど、パンクは死ぬまでパンクなんで、これからも、パンクには、しっかりと関わっていきます。マジで、カッコいいバンドを応援したいよね。
六年前、路上を寝床にしていた、ダサイエセパンクは、今は、ガチの怪談師を目指して頑張る一方で、
超がつく程のメダカ愛好家であります。昨日もこうして、メダカを見守っていました。
六年前とは、別人のようになりましたが、それでも、かつての、価値のない自分よりも、ちゃんと信念を持って生きています。言い訳ばかり繰り返して、常に現実から逃げていたバカヤローとは違いますよ。今の僕は、ちゃんと、自分や、現実と向き合っています。両親が老いていってんのに、俺は今が楽しけりゃいいんだよ、ヒャッハー‼️なんて言ってらんねーだろ(笑) 今の僕、メチャクチャ真面目です。アホは、アホやけど。
それから、メダカね。
メダカは、僕を、さらに優しくしましたね。度重なる失恋で、俺には愛など要らぬ!と聖帝サウザーみたいな事を言ってましたけどね、メダカは、愛を取り戻してくれたかも知れません。
世の中はどうあれ、僕は、こんな世の中の影響は微塵も受けず!と思ってます。どうせ、人間は死ぬんだから、ちゃんと、自分の人生を生きていきたいよね。
というワケで、本日の一曲です。
ブレまくりの人生で、失敗だらけの過去だけど、関係ないね。僕ね、いつも、これからや!と思ってます。絶望しても悔やんでも戻らへんし、それなら、前にどんどん進む方がカッコいいやん!と。周りなんか、もう、どーでもいいです。覚醒剤やりたいならご自由に。僕はしないだけ。殴り合いたいなら、勝手にしてくれ。僕は自分からは仕掛けない。それが、パンクぢゃないというなら、僕の目指すパンクは、あんたらとは違うだけの話。ただ、カッコ悪い生き方はしたくないな。




