かつては、パンクロックバンドのボーカリストとして、ステージ上にいた僕(当時は〝俺〟)、カズシットは、現在は、怪談師として、やはり、ステージ上にいます。



本日の写真と、動画は、2月4日のライブのものです。実は、このライブで、カズシットは、自称怪談師から、自称を取る事にしました。というのは、この表現を、これからも継続して、やっていこうと決めたからです。




やっていて、すごく、楽しいな❤️と感じたからです。バンド時代も、もちろん、楽しかったけど、比べるなら、今の方が楽しいです。何故ならば、全くの未知だから。先が想像出来ないんです。ポエトリーリーディング時代とよく似てます。が、明らかに違う点もある。ポエトリーリーディングは、楽しいものではなかったです。我が詩は、苦しみであり、怒りだった。ライブ後はボロボロになっていた。耐えられず、ライブハウスを飛び出した事もある。それくらい、精神的ダメージも大きく、長くは続けられない表現だと認識していた。だが、怪談は違う。まあまあ、ポップな表現だ。というのは、僕は、本当にヤバイ話はやらないからだ。



怪談を、どストレートに、そのまま、やってしまうと、一般にはあまり受け入れられないんです。そーゆージャンルが平気な者にしかウケない。僕は、広い客層にウケたいと思っている。だから、超怖い話でも、面白くアレンジする。怖いけど、何か面白かったなあと思ってもらえたら、オッケーなんだよね。



鋲ジャンスタイルというのも、キャラを重視しているためやね。鋲ジャンの怪談師って、多分、いないからね。何をやるにも、鋲ジャンだと気合入るんですよ。不思議なもので、あれを着ている状態の自分は、マジで無敵なんです。あれを着て、爆竹が飛び交うステージでライブしたんだよな。暴れるオーディエンスを前に、ライブしたんだよな。それって、すごい自信になっているんですよね。普通は体験出来ない事やから。そんな怪談師、いねーだろ?(爆笑)


それでは、今回、特別に、カズシット怪談のライブ映像をノーカットで公開しちゃいます。





まあ、まだまだ、まだまだ、めちゃくちゃ課題は多いんですけど、やっと、ここまで出来るようになりました。この程度では、他の怪談師の皆さんには全く太刀打ち出来ませんので、もっと、スキルを上げていこうと思っています。が、ステージに立つのが、楽しくて、たまんないんですよ。自分も未知なんだけど、会場にいる人にとっても、未知やから。全くの予測不能ですよね。この状況で、どう仕掛けようかと考えるだけで、ワクワクが止まらないんです。んー、自分が一番、これからを楽しみにしていますね(笑)


それでは、本日の一曲ですね。



全然、満足はしてませんが、カズシット、やりたい事やってますよ。他の人達がどう思おうが関係ないね。人の評価よりも、まず、自分が、自分を評価していないと、何をやっても、空回りになってしまいます。僕には、これが合っているんです。