和歌山城の清掃ボランティアに参加するため、トングを手にして歩いていたら、パトカーの奴らに、メチャクチャ、ガン見されたカズシットです😂 たまたま、通りかかった友人が、カズシット、それ、武器に見えるぜ!と。そーゆー事か。納得。

そんなカズシット、昼から、海南まで歩きました。もはや、アホですね。前日の怪談ライブが思った以上にうまくいって、機嫌は最高でした。


↑前日の怪談ライブ。


どこまでも歩けるような気分でした。また、ふじと台でも行こうかなと思いましたが、今回は海南にしました。


母の知人が、その昔、不思議な体験をしたという恐怖の毛見トンネルを抜けたら海南です。



雰囲気のあるトンネルですよね。これ、大正時代のトンネルです。



崩れないように、今はしっかりと補強してあるみたいです。



母の知人を襲った怪異は、トンネルの中を歩いても、歩いても、トンネルから抜け出せなかったというヤツです。ずっと暗闇が続いていたそうです。まあ、夜は、あまり、通りたくはないな。



当時は、キツネやタヌキの類が、トンネル周辺な住み着き、トンネルを通行する者にイタズラをしていたとか、妖怪がいたとか言われていたそうです。まあ、僕は無事にトンネルから出ましたけど(笑)



妖怪は見なかったけど、トンネルを抜けた先にあるクリーニング店に、ダースベイダーの手下がいましたね(笑)




ある意味、妖怪よりヤバイですけど(笑)

ちなみに、母の知人は、後ろから追いかけて来た先輩に助けられたそうです。母の知人は、海に向かって歩いていたそうです。



多分、この海↑だと思われます。

この話は前に怪談ライブでやりましたが、もう一回、詳しくやりたいですね。母の知人を海に落とそうとした悪いタヌキは、交番で捕まっていました(爆笑)




それは冗談ですけど、なぜ、交番の前に、タヌキがいるんだろうか? タヌキの伝承でもあるんだろうか? 交番に警官がいたら聞いてやろうと思ったのですが、誰もいませんでした。このですが、調べたら、すぐに解りました。世界リゾート博会場への道案内役だったらしいです。それが、そのまま、残ったようですね。このタヌキは海南市民から譲られたものらしいです。そこまで調べたら、夢がなくなるなあ。


さて、なぜ、よく晴れた日曜日の休日に、海南にやって来たのかと言いますと、目的地は、こちら↓でした。



死にかけていた海南が復活に向けて歩み出した第一歩だと、僕は個人的には思っています、海南ノビノスです。



この海南ノビノスで、カンボジアの児童養護施設で暮らす子供たちの絵画展が開かれていたんです。この養護施設には、身寄りのない子や、虐待を受けて保護された子達がいる。そして、母子家庭の支援も行っている。絵を見たが、素晴らしかったね。美しい絵なんだが、寂しさも感じた。紀州★カズシット、缶バッジ二個と、ステッカー一枚購入。



まあ、800円程度の支援ではありますが😅 



世界の自称トップどもは、私利私欲や、己のプライドのためだけに、多くの罪ない人を死なせ、罪ない人に人殺しをさせている。本当に、人々の幸せのために動いている方々は、権力とは無縁であり、利益どころか、自分の財を削りながら頑張っている。プーチンや、ゼレンスキーのような人物よりも、こーゆー人達に、もっと光を当てなければならないよね。プーチンの人生なんかよりも、素晴らしい生き方をされています。カズシット、これからも、応援します。


海南ノビノスが出来ても、まだまだ、海南は寂れています。まあ、これからなんでしょうけど。かつては賑わったという、一番街です。



人の姿がない。

しかしね、オシャレなお店があったりします。



んー、海南、マジで、これから期待していますよ。紀州★カズシットは、海南の味方です。



なぜなら、かつては、この街には、海南パンクスと呼ばれるパンクの集団がいたからね。そんな熱い街だった時代もあるんです。海南のモスバーガーに、パンクのフライヤーが置いてあったとか。今では考えられないけど。


さて、本日の一曲です。



海南のブログ、また、続きを書きますね。

ではでは。