今日は節分ですけど、カズシットの中では、音楽が死んだ日なんですよね。昨日は、シド・ヴィシャスの命日で、今日は、リッチー・ヴァレンス、バディ・ホリー、ビッグ・ボッパーの三人のロックンローラーが飛行機事故で亡くなった日なんです。この事故は、音楽が死んだ日と言われるくらいの悲劇でした。1959年の事ですね。
リッチー・ヴァレンスに至っては、まだ、十七歳という若さでした。貧困層から抜け出して、これから、スターとして、ビッグになっていこうとする矢先の出来事でした。僕は、映画『ラ・バンバ』を観て、リッチー・ヴァレンスや、この事故については知りました。この映画、めっちゃ良いので、超オススメです。
実際のリッチー・ヴァレンスと、全く顔は似てませんけど(笑)、いい作品です。しかし、こうやってみると、死ぬ事で、その人が美化されていくという形になっているのが、何とも言えないですね。リッチー・ヴァレンスも、バディ・ホリーも、ビッグ・ボッパーも、それから、飛行機を操縦していたパイロットのロジャー・ピータースンも、死にたくはなかったでしょう。
この事故の事を知ってから、2月3日は節分ではなく、音楽が死んだ日になりました。この音楽が死んだ日というのは、ドン・マクリーンの名曲、アメリカン・パイの歌詞なんだよね。アメリカン・パイは、この悲劇を題材にしていたんです。マドンナもカバーしてますけどね。ドン・マクリーンの方は、メチャクチャ長い曲なんですよね。8分以上あったと思います(笑)
2月2日、3日と、ロック史では、すごく悲しい日ではあります。が、一般にはそこまで知られていないので、このブログを通して、頭の片隅にでも残しておいてくれたら、亡くなった彼らも喜ぶでしょう。だけど、死が美しいのではありませんからね。どんな事があっても生きる。最後まで生きる。生きたくても生きられなかった人の分まで生きる。今、生きている皆さんや、僕は、そうあるべきだと思います。
本来なら、アメリカまで飛んで、これ↑を撮影したいところですけど、時間も金もありませんので、ネットからの拾い画像でお許しください。これは、墜落現場のモニュメントです。まあ、いつかは行ってやりますけどね。けど、僕ね、飛行機が苦手なんですよ。ハッピーフライトという映画に出てますけど。綾瀬はるかさんと共演(笑)してますけど(爆笑)
自分にしか解りませんけど(笑) ま、映画の中では、ハワイ旅行から日本に帰って来たような演技(笑)をしておりますが、飛行機は大の苦手です。中学生の頃に、父と二人で、四国に行くのに、飛行機に乗った事があるんですけど、なかなかの悪夢でございました。震えが止まらんわ、汗だくになるわ、USJのどんなアトラクションよりも恐怖でしたね。だから、僕は、飛行機事故で死ぬ事はないでしょう。乗らないので(笑) アメリカへは、船で行きます。どうしても、飛行機に乗らなきゃいけない時は、その瞬間だけ、酒復活やね。メチャクチャ飲んで、潰れて寝た状態で、目的地に向かいます🤣 それくらいの恐怖です。
さて、本日の一曲です。
アメリカン・パイにしときますか(笑) セクシーなマドンナ・バージョンで(笑)
日本でも、鮎川誠さんが亡くなりましたね。死は本当に残念な話です。もう、その人が、いなくなるんですからね。それほど、悲しい事はない。でも、人間として、生まれたからには、どういう形にしても、死は必ず訪れるんです。それまで、どう生きるか。どう死んだかではなく、どのように生きたか。そこが重要だと思っております。カズシットも、いずれは死ぬ。それまでに、もっと、カッコイイ自分になれるように頑張りたいですね。





