イライラが続いているけど、いつまでも、そんな気持ちでいても仕方ないので、切り替えていく。めんどくせーから。


カズシットのマイブームの一つであるスラムダンクなんだけど、弟から借りていたアニメDVDを、ようやく、全部見終えましたよ。面白かったね。まあ、ラストは、原作とは異なる終わり方なんだけど、ここから、現在も公開している映画にもつながっているので、いいですね。



カズシット、バスケは、小学生の頃にやってました。もちろん、戦力外でございます。まあ、はっきり言うとね、小中学時代って、スポーツをやる際にも、クラスの力関係が深く影響して来ます。クラスで、一番、喧嘩の強いヤツは、スポーツにおいても一番でなければならず、大体の場合、勝ちを譲るような形になっています。本当は、そーゆーのを乗り越える事も、スポーツをやる上では、重要なんだろうけどね。だから、陰キャだった僕は、本気で、スポーツに取り組む勇気がなかったよね。ドッジボールで、たまたま、ボールを手にしても、相手にぶつける事さえ出来なかったもんね。そのうち、メンタルブロックというのが作動してしまい、本当に、スポーツがダメなヤツになっていきました。へい、ティーチャー、もっとよく見ろ。80年代のティーチャーは、生徒の可能性をブッ潰す才能を持っていたよな。まあ、カズシットが、一流バスケットマンになるとか、思ってもないけどな。けど、遠慮さえしなかったら、まあまあ、活躍出来たと思ってます。スラムダンクの登場人物達を見て、僕には、色々と思う事があります。そこまで熱くなれるものがあるってのが、最大の強み。もし、僕にとってのバスケが、熱くなれるものであったなら、ヤンキーに正面からブチ当たっているはずだ。だから、そこまで熱くなかったんだろう(笑)



ポジティブが、どんどん、ネガティブに喰い殺されようとしている状況で、スラムダンクは、ポジティブ側の最大の味方となりました。諦めたら、そこで、試合終了だ!と常に思う事で、前に進める。押し寄せて来るネガティヴに対し,ふざけんなよ、コノヤロウ!と中指を突き立ててやる。おう、いい感じだぜ。



というワケで、カズシット、逆境には負けたりしないぜ。そーゆー気持ちになった時、父から嬉しい言葉が。病院に行き、リハビリを頑張ってみる!と。こんな言葉を口にする人ではなかった。歳だから仕方ない。どうせ、もうすぐ死ぬ。リハビリなんかやっても無駄。そんな事ばかり言っていたのに。だから、それを耳にした時は、すげえ嬉しかったんよね。父がポジティブになってんのに、息子が、ネガティヴ楽しんでいる場合ぢゃねーな。


仕事も、昨日から始まりました。昨日は定時に帰れたんですけど、今日は、残業やね。三連休もありません。昨日の所長の挨拶、僕には、やはり届きませんでしたね。この人なら、ついて行ける!と強く思えるようなボスになってくださいね。戦国時代の将軍家や、天皇家みたいな、形だけのボスは、必要ぢゃないからね。まあ、今日も、カズシットは、仕事、頑張って来ますね。従業員ですから。


それでは、今日の一曲ですね。



みんなが、苦悩せずに、幸せに生きればいい。とくに、メーワクかけまくって来た家族は、幸せであってほしい。ただよ、幸せって、人それぞれ違うんだよな。人の幸せを考える事って、メチャクチャ難しいんだぜ。とにかく、ネガティヴをブッ潰す事やね。ネガティヴは、また次のネガティヴを連れて来るからね。ノー・モア・ネガティヴだよ。