こん前の日曜日ですけど、大河ドラマが終わりましたね。鎌倉殿の13人というドラマ。13人にフラれた過去のあるカズシットには、身近なタイトルでした。が、恋愛ドラマではありません。やるか、やられるか。とにかく、最後まで、ピリピリした展開でございました。たまに、笑えるシーンとかもあったんですけど、あの時代を描いた作品にギャグをブチ込める辺りは、三谷幸喜さんは尊敬に値しますね。すごい人です。今日のブログは、そんな大河ドラマの感想を書くというのではありません。
これについて、必死で酷評している人について書きます。YouTubeでね。名前は出しません。当ドラマを、くだらないものとして、あんなのを観て、歴史を解った気になっていると、視聴者までを批判しておりましたが、はっきり言いますね。僕は、あなたが言う、くだらないドラマ(あなたがそう呼ぶ)を視聴してました。毎週、楽しみにしてました。これを観て、北条義時を知ったというつもりは全くないです。ドラマはどこまで行っても、史実にはならないんですよ。その時代にタイムスリップでもしない限り、真実は誰も知らないんです。北条義時が口にした言葉を、一言一句、全て記録した資料があんのかい?って逆に質問しますよ。朝起きて、背伸びをしたかも知れない。食事の際、これはあまり好きじゃないと言ったかも知れない。普通に柱に足をぶつけたかも知れない。蚊に刺されて、痒みでイライラしたかも知れない。そんなのを、完璧に描いた作品があるなら、観たいですよね。ドラマは、ドラマとして楽しんで観ておりました。それが悪いんかい? 法律に反しているの?(笑) くだらねぇと思うのは自由。けど、それを、わざわざ、YouTubeで言っちゃう必要あんの? 炎上狙いですか? そんな三流YouTuberみたいな事を、あなたのような人にはしてほしくなかったな。残念ですね。つーか、元々、人の悪口をメインにしているYouTuberって、大嫌いなのよ。結局、そーゆーヤツって、自分が大した事ねーから、人を使って、上がろうとしているワケぢゃん。メチャクチャ、カッコ悪いよね。歴史に熱い方が、そんな低レベルな連中の仲間入りをしてしまっている事が、ただ、ただ、残念ですよね。ま、こんなブログ書いている時点で、カズシットも同レベルやけどね。というワケで、あなたが、いずれ、今回の大河ドラマを超えるような作品を出してくれる事を期待してますよ。
そして、最終回ですけど。
これは、僕個人の感想ですよ。もっと先が見たかったぜ。本音です。うーん、まさに、因果応報って感じのラストでした。僕は、そう感じました。次の大河ドラマは、徳川家康ですね。今までの家康のイメージとは、また違ったスタイルで攻めて来るんだろうな。カズシットは楽しみにしています。史実では、こうなっているけど、ドラマでは、どう描かれるのだろうか。とか、ワクワクしながらテレビを観る。大河ドラマの楽しみ方なんて、それでいいんぢゃねーの?
それでは、今日の一曲ですね。
2100年の大河ドラマは、カズシットやな。そんな人生にしてやろう!っと。

