崎ちゃんから大量にもらい、処分は任せると言われたので、自分の好きなのを、そこから選び、残りは売る事にしたんです。雨ん中、デカイ紙袋に、帽子を詰め込んで出発。しかしながら、買い取られたのが、8品で、96円でございました。あそこまで、雨ん中、歩いて行き、15分か、20分くらい待たされた上で、96円。しかも、大量に、買取出来ませんと突き返されました。二度と売りに行くか💢(笑)と思いました。突き返された帽子は、逆に、これから、メチャクチャかぶってやろうと思いました。あー、イラつくぜ、コノヤロウ❤️
このように、超不機嫌なカズシットではありましたが、夕方になって、雨が止むという展開に❤️ 昨日は、ジャズのライブに行く予定だったので、少しだけ、元気になりました。
一昨日は、パンクのギグで、昨日は、ジャズのライブ。どちらも楽しめるカズシットだ。得るものはメチャクチャある。やって来たのは、メチャクチャ久々のディサフィナード でした。
初めて来店した時に、ザ・ビートってゆーロックバンドを観てるんだけど、このハコは、ジャズのハコとしてのイメージが強いですよね。大人の遊び場という雰囲気が先行して、僕みたいな大人になれないガキには、あまり、相応しい場所ではないと思って来たのは正直ありました。が、昨日、行ってみて、すごく楽しめている僕がいたんです。まあ、僕も、45歳ですからね。決してガキではないですからね。いつしか、ディサフィナードに合う人になったのかも知れない。というより、最初から、そんな壁のようなものはなかったんですよね。自分で勝手に作っていただけなんですよ。
ジャズはすごく面白いです。
展開がメチャクチャ面白い。それぞれに見せ場があって、ロックとは、また異なる魅力を持っていますね。行って良かったです。
ボーカリストの伊良波範子さんです。この人はすごいですよ。和歌山の発展についても考えて、実際に活動されている方で、カズシット、共感した部分が多く、彼女のプロジェクトの一つである和歌山藩に、関わらせていただく事にしました。
こちら↑は、ジャズのミュージシャンたちです。すごい演奏を見せてくれました。ライブをすごく楽しんでいる感じが伝わって来て、観ている僕も楽しめたね。ジャズ・オンリーのライブって、多分、初めてかな。確実に、カズシットのこれからの表現にプラスになった事でしょう。カズシットが敬愛するジョン・ライドン先輩も、色んなジャンルの人々と交流している。それが、自らの表現にも色濃く影響しているワケで、それって、表現者には必要な事かと思うんです。興味ない事には、わざわざ近づく必要はないけど、興味を持ったなら、その扉を開いてみる。そうする事によって、また、世界は広がるんです。つまり、自分の可能性も、また広がるワケですよ。
それでは、本日の一曲ですね。ここで、ジャズを貼らないという(笑)
さてさて、今週末は、紀州★カズシット、怪談ライブですよ。イズミヤの隣のライブハウス、サウンドトイボックスの飛び入りイベントでやります。地元の方は、よろしくね。






