残業続きはしんどいですよね。

家に帰って、唯一の癒しがメダカでした。



↑夜桜のヴィヴィアン。



↑カブキブルーのマリン。



↑幹之のライン。


今の僕には家族同様に大切な存在ですよね。まもなく、やって来る冬。何とか乗り切れたらいいですね。世話出来んのかよ?って思ってましたが、人間、やる気があれば、何でも出来ますね。知らない事だらけでも、そのために、色々と調べますもん。最初から出来ないと決めつけたら、結局、何も出来ない。僕はメダカ飼育を始めて良かったと思いますよ。


皆さん、学校って、どうでした?

今は違うかも知れないけど、僕が通っていた学校のほとんどは、夢や希望、可能性を削られる場所でした。とくに、中学校がひどかったな。勉強も歴史以外は全然ダメで、スポーツもダメで、音楽もダメ、美術に至っては、教師に作品を捨てられるレベル。中学校で学んだ事は、お前は何をやらせてもダメなヤツだよーん❤️という事。成功者には永遠になれないから、無難に生きようね!と言われているようなもんだった。人生で、一番必要のない時間があるとすれば、中学時代だろう。あの時代は、明らかにマイナスにしかなっていない。しっかり、メンタルブロックされて、卒業させられた。しかも、教師、僕みたいな陰キャの顔など、一瞬で忘れ去ってしまう能力を持っています。マジで、時間の無駄だったぜ、ファッキン中学校‼️


そうやって、可能性をブチ壊されてからのスタート。二十代から少しずつ、前進し始めた僕は、ようやく、長年の夢だった出版にたどり着いたんですよ。こちらのイベントに参加したんです。



カズシットに、色んな機会を与えてくれるのが、モコモコミュージアムですね。このお店を知ってから、僕の人生は、さらに開けたと思います。そして、昨日も、モコモコミュージアムにて打ち合わせをして来ました。



サンプルを見たけど、想像以上に、良い出来でした。一冊千円になります。自分でも確認のために読んでみたけど、これ、面白いです。本当に、書きたい事しか書いてませんね(笑)


さらに、昨日、モコモコミュージアムでは、ミュージシャンの方とお会い出来ました。




渡辺亮さんです。何と、京都から来られていました。20%くらいの確率で出会えた人ですよね。妖怪の本を出されています。一冊購入しましたよ。



幼い頃、僕を怖がらせた天井下という妖怪の絵があって、それをキッカケに、話が出来ました。あの頃、僕を恐怖のどん底に突き落とした妖怪が、僕と、渡辺亮さんをつなげてくれたのも、不思議な話ですよね。いつか、怪談ライブでも共演したいですね。


うん。

人生は可能性に満ちている。本来はそうでなければならない。可能性を否定し、人をみんな、同じような製品にしてしまう中学校は、要らない。何度も書くけど、あれこそ、時間の無駄というもの。マジで、あの時代、要らねーし。記憶から消去したいくらいだ。皆さん、学校は時として、メンタルブロックという嫌な重荷を背負わせて来る事もあるので、気をつけましょうね。今、貴方が、これをやりたいのに無理だと勝手に決めているのは、学校の洗脳によるかも知れません。国民は余計な事はせずに、おとなしく、税金だけ納めてくれたらいいという政府の思惑も絡んでいる事でしょう。何をやってもダメと思い込まされて来たカズシットでも、可能性がある事に気づきました。あんたなら、さらなる可能性があるでしょう。自分を信じてみてください。


それでは、今日の一曲。



今はどうか知らないけど、昔の学校教育は、問題だらけだったような気がする。また、機会あれば書きます(笑) 僕の世代の犯罪者が多いのも頷ける😅