二十代の頃から観てる。もーすぐ、二十年の付き合いになる。こいつらだけは、世の中がどんなに変わっても、変わらないだろうな。十数年前、このバンドの前には、暴徒と化したオーディエンスが常にいた、紀州★カズシットも、その中の一人・・・というか、中心だったよな(笑) 紀州の暴れ屋を自称していた。んー、やっぱ、僕は変わったな。ライブのオーディエンスという点では、昔の方が優秀だったかもな。色々と思う事あり。ライブを観た後は、ぶらくり丁まで歩き、スリランカ料理のラサ・ボジュンへ。
こーゆーの、好きやからね。
居心地は良かった。一人で静かに居たい時だってある。昨夜は、そんな気分だった。くだらねぇ事を考えていたな。あかん状態だった。昔は良かったなどと思い始めたら、何もかもがクソになる。やめとけ。自分で、自分自身にそう言う。
もう違う世界に来てんだからよ。仕方ないやん(笑) 今は、今で、あの頃とは、また違う幸せがあるんだぜ?
↑今の幸せの一つ。メダカ。
アントニオ猪木さんも、昔は良かったなんて思いながら亡くなったんぢゃないし。あの人は、まだ何かをやろうとしていたはずだ。カズシットは、まだ生きてるんだから、これから、自分のやりたい事をどんどんやればいい。そして、仲間の応援に駆けつけたらいいぢゃん。誰も、昔のカズシットなんか、求めちゃいないよ。
今日の一曲。昨日の自分に、ピッタリの曲ですね。
もう、独りで、一歩も、二歩も踏み出しているぢゃねーか。何もびびる事はないぞ、カズシット。





